三ツ矢レモネードの味の不思議にハマっている

 

アサヒ飲料 三ツ矢 レモネード 460ml 

この春に発売された、「大人のレモネード」。三ツ矢 レモネード 。

 

“大人の爽やかレモネード”
レモンの爽やかな酸味とレモンピールのほのかな苦み。

甘すぎず、すっきりゴクゴク飲めて自然体でリフレッシュできるカットレモンをそのまま入れたような大人の炭酸飲料です。

 

だそう。

 

私、レモネードが大好きでして、この商品を初めてスーパーで見かけたときに心惹かれ、さっそく買って飲んでみたのです。

 

で、この三ツ矢レモネード、はじめて飲んだときの感想は

「なんだこれ!まずい!」

でした。

 

とにかく、全然甘くない。

甘くなさすぎて、腹がたったくらい、甘くない。(夫も同じ感想)

 

レモネードって、なんかこう、ねっとり甘酸っぱいものだと思ってたんですが、やはり大人を謳っているだけあって、さっぱりしていて、無糖のジンジャエールに近い。

 

甘くないレモネードって、需要あるんだろうか。

 

そうこんなで、ブーブー言っていたんですが、

ここ最近、日中疲れたり子供の世話でへとへとな時、このやたら甘くないレモネードをガーッと一杯飲むと、 

 

なんだか 

すごく 

スカッと

 する …!

 

私はビールが飲めないのですが、きっと仕事終わりのビールを飲んだときもこんな感じなのでしょうか…。

 

プシュッとスカッとする快感、アラフォーになって初めて知りました。

 

特に、猛烈に疲れて脳がしびれるほどクタクタな時に飲むと、妙に美味しく感じられてたまらない。(何か入っているのでしょうか)

 

加えて、甘くなくて基本まずい(?)ので、子供たちの目の前で飲んでいても、子供たちが「飲みたい!」とワラワラと寄ってこないので(試飲して味はすでに子供たちも知っている)、夏休み中のブレイクタイムの母としては嬉しいところ。

 

それからは、激安スーパーに行くたびに、この三ツ矢レモネードをまとめ買いして、冷蔵庫で冷やしてスタンバイしています。

冷蔵庫に常備するようになったドリンクはこれが初めて。

 

ここぞというときのお気に入りドリンク。

そういうものができて、とっても嬉しい。