【ママ友付き合い】事情通にならない鈍感力が大事だと思う

 長男も年中にあがりました。

毎日、ワクワクしたり葛藤したり喜んだり泣いたりいじけたり忙しい4歳児です。

 

寄り添おう、、みたいなことを、子供が生まれた頃からずっと考えてきました(⇦実践はできていない)が、4歳児の生きるスピードてのは早いですね。

とてもアラフォー主婦が寄り添うような間も無く、くるくると先を進んでいきます。

 

寄り添う、という言葉すら、親の傲慢というか、むしろおこがましいというか、そんな気分を感じている今日この頃。

 

あれですね。

そばにいることは大事だと思っているけど、やっぱり下手に手を出しちゃいけませんね。子供のあれこれ行動に。(もちろん危険行為は別ですが)

子供ってやっぱり賢いですよ、本来。

 

親が、自分の了見の狭さの範囲内で口を出すことで、逆に子供の賢さや好奇心、やる気を奪ってしまうことのほうを、最近は自戒しています。

 

最近は、ただただ自分の無能さを認めて、子供を観察しています。

 

さて。

幼稚園ママも年中に入り、色々と慣れてきました。

そのぶん

「気が合う」「そりが合わない」「出来る人」「のんびりしてる人」

なんだか、ぼんやりと色々とカラーが見えてきます。

 

もしかしたら、人間関係も色々あるのかもしれません。

時々公園とかで、ひそひそと同じ役員のママ同士が喋ってたりするし。

 

しかし、私は長年女子社会で生きてきて思うのですが、幼稚園関係であろうと仕事関係であろうと、人間関係リスクを回避する最大のコツは

「事情通にならない」

ことだと思います。

 

よく、なんでもかんでもコミュニティの中のすべてを掌握しないと気が済まない人とか、どこの世界でもいますが、私からすると

 

「よくそんなに知りたいと思うもんだなあ」

 

とその飽くなき好奇心に感心します。

 

だって、事情通になってしまうと色々厄介です。

 

色々なことを知って、安心する、という面ももちろんあるとは思うけど、事情を知りすぎると、それはそれで、

「あ、あの人と犬猿のあの人の子供たちが喧嘩している!」

と見ているだけでこちらが無駄にドキドキしたり、

下手すると、そういう面倒くさいトラブルに「知っている」というだけで巻き込まれたりすることもあります。

 

それに、「知っている」と、どうしても悪口とか言い合う仲間認定されて、しょっちゅうそういう類の愚痴に付き合わされたりします。

 

「知っているあなたにしかこんなことしゃべれないんだけどさ、実はさー、、、」みたいな。。

それに、

「あなた、知ってるくせに、どうしてそんな行動するの」

みたいな、知ってることでの足枷みたいな。。

 

最近、時間は有限だなあ、子育ての時間なんてさらに有限だなあ、と感じてます。

 

首を突っ込まなくてよい人間関係に、時間や気持ちをとられて、大事な我が子への集中力を無くしてしまいたくないのです。

 

そういうわけで、私はあえて知らぬ存ぜぬ、を貫いて

「あの人はなんも知らないから、話しても無駄よ」

「ねー」

みたいな存在を全力でめざしていこうと思います。