春休みと幼児たち

春休みが始まりました。

4歳と2歳の子供達と毎日公園に行って遊んでます。

 

ふたりの子供達が、だいぶ流暢な会話をするようになって、その子供どうしの会話を興味深く聞いてます。

 

やっぱり上の子が、ちょっと偉そうに色々なことを言うんですよね。

それは下の子ならばしゃくにさわるだろう、と思いながら聞いていると、やはり気の強い下の子がやはり反撃して、そこから壮絶なケンカが始まります。

 

そんなこんなで、毎日子供達と付き合っていますが、赤ちゃんだった頃に比べると、ふたりとも自分で歩くし、欲しいものは言葉に出して要求するし、楽になってきた部分もかなりあります。

 

なんと言っても、言葉外の「ニュアンス」が伝わるようになったことで、ぐっと気持ちの面で楽になった部分があります。

 

今年の春休みは、冷凍食品を大量にストックするところから始めました。

 

夫は、冷凍食品が嫌いで、小さい頃から食べたことがないと豪語しますが、そんなことは知ったこっちゃなく、春休みの昼ごはんは冷凍食品をフル活用して、子供達との食卓を楽しんでます。

 

冷凍チャーハン、からあげ、パスタ、焼きおにぎり、ドリア、ポテト、餃子、たこ焼き。

 

どれも素晴らしい。

 

子供達と公園に持っていくお弁当にも、冷凍食品をフル活用してます。

こんなに楽なら、もっと早く使っていればよかったと思いました。

 

話は変わりますが、花粉がびゅんびゅん飛んでます。

 

私は春になると、毎年かなりの高確率で体調を崩すので、なるべく睡眠不足や疲れすぎないように気をつけながら、春を乗り越えたいと思います。

 

昔って、春ってうららかで優しいイメージがありましたが、最近は花粉も黄砂もビュンビュン飛んで、春の嵐が多くて気温の変化がヘビーで、自律神経が乱れやすくて、結構「強めな季節」だな、と思います。

 

個人的には秋がいちばん好きですね。秋のほうが、春より体感的に優しいです。