一時保育のリフレッシュ利用。いったい何をするのか?私の場合。

現在、下の子を、月に1〜2回、認可保育園の一時保育に預けています。

 

通院や仕事だったら月8回まで、リフレッシュ利用の場合は月3回だかまでの利用制限があって、私も一時保育が取れた日に、通院したり仕事の準備をすることもあるんですが、色々と主張するのも面倒くさいので、一律リフレッシュ利用で申請しています。

 

もともと非常に予約枠は取りづらく、月2回とれればラッキーって感じで大満足。

 

上の子の幼稚園のお迎えに合わせて、いつも9時~15時の6時間お願いしています。

 

以前は、どうしても「一時保育のリフレッシュ利用」のうしろめたさを勝手にかんじて「リフレッシュ利用は気が引ける」と予約をとるのもモジモジしていましたが、そんな遠慮をしている余裕がないほど、子育てしていて「ひとりの時間がとれない」ストレスが強く、正直気がおかしくなりそうなので、最近は堂々と利用しています。

 

ひとりで6時間、なにをしているか

まあ、送迎の時間を抜くと、実質5時間です。私の貴重な貴重なひとり時間は。

 

行動は、だいたい決まってます。

まずは、子供達を送ったあと、自転車をかっ飛ばして、行きつけのカフェへ直行(庶民的なチェーン店)。

 

そこで、端っこの席をキープして読書。

最近はビジネスマン向けの雑誌をなぜか読むことが多いです。(ビジネスマンでもないのに。なぜなのかは自分でもわからない)。大抵書いてあることは似てるので、さっと読みます。たぶん、イケイケ経営者のパワーを間接的にもらいたんだと思う。。。

 

あと、世界の子育てとかの本を読みます。

これは、教育熱心とか、良い教育がしたい、いうよりも、単純に好奇心。

国によって教育の哲学とか作法とかが全然違うことが面白くて。子育ての当事者として、興味深く読んでます。

 

集中力が切れてきたら、仕事関連の本にシフト。といっても、こちらも厳密には勉強ではなく、完全に、興味のあることを深掘りするだけ。(趣味の範疇)

 

なんでこんな固い本ばっか読むのか、ていうと、「非日常な時間」だからだと思ってます。毎日、こんなことはしません。(というか、できない。)

 

毎日の生活がどちらかというと「ソフト」(原始的に子供の世話とかしている)なので、一人のたまの時間は「ハード」に固い知識を詰め込みたいんだと思います。

 

納得いくまで深掘りしたら、あとは野球のチェック。各球団の監督やコーチについておさらいし、ドラフト新人くんたちのキャンプインのニュースなどをチェック。

 

そうこうしていると、あっという間にお昼が近づきます。

お昼は、迷わず「すしざんまい」。

 

サラリーマンが押し寄せる前の、11時半のお店のカウンターにさっと入りこみ、流れ丼(その日によってネタが違う。600円)をささっと食べます。安くて美味しいんです。

 

すると、お迎えの時間が見えてきて、名残おしくフラフラと自転車で公園をひとりぶらついたりして、リフレッシュの時間は終わりを迎えます。

 

書いていて絶望しましたが、中年のおじさんみたいですね。

(まあ中年のおばさんですが。。)

 

ひとによっては、「なにこのつまらなさ、、」と呆れられるような中身だと思います。

こんなのがリフレッシュ?と失笑される内容ですが、これこそが私のリフレッシュなんです。

 

とにかく、自由に本を読んで、自由に思索にふけりたい。

それだけ。

知りたいと思っていたことを、納得いくまで調べ尽くしたい。

 

そして、美味しいものを黙って、気ままに頂きたい。子供の声を聞かず、目を配ることなく、美味しいものを集中して頂きたい(←ひどい)。

 

そしてこの上記の行動、大学時代の夏休みとまったく一緒の行動なのです。はっと気づいて、呆れました。

 

大学時代は、もちろん15時のお迎えはないわけで、

 

このあと午後の部は

 

  • ツタヤで2時間徘徊

   ↓

  • 気に入った映画のDVDを持って帰宅

   ↓

  • 昼寝ならぬ夕寝

   ↓

  • 夕方に起きて、そのままお菓子(夜食兼務)食べながらグダグダひとりで映画鑑賞

   ↓

  • 深夜にお風呂に1時間くらいはいる

   ↓

  •  再び読書

   ↓

  • 寝落ち、もしくは空が白むまで起きている

 

という、自堕落パターンでした。

 

ああ、懐かしいなあ。

 

いまは、ちゃんと15時に、上の子と下の子をお迎えに行って、スーパーよって帰って、手抜きメシ作って食べさせてお風呂いれて、いっしょに絵本読んで寝落ちします。