【2歳児が可愛い】と思う毎日。以前は考えられなかった変化

2歳児が可愛い

下の子が、先月2歳になりました。

2歳と言えば「魔の2歳児」「大変すぎて泣く(親が)」というイメージがあり、実際に上の子が2歳の頃はゼーゼー言ってばかりで、子育てストレスで、ベランダのすみで体育座りして落ち込んだりしてたんですが、なぜか今回、下の子の2歳は可愛くて可愛くて仕方ないという不思議。

 

またどたどしいカタコトが、形になりかけていて、発する言葉のすべてが可愛らしくて微笑えましい。

「バイァーイ(バイバイ)」

「アァメ(だめの意)」

「オゥメンネェ(ごめんねの意)」

など、言い方もどこかユーモラス、言う表情もユーモラス。

 

イヤイヤ期ですが、下の子に関しては1歳半すぎがピークだった感があり、今はそのピークが過ぎ去り、親子とも「両者勝手がわかってきた」状態にあり、以前よりは落ち着いています。

 

上の子の力

子育て不適合者の私が、こんな風に2歳児カワイーなんて言えるなんて、自分でもびっくりしているのですが、そう思えるのも下の子が持つユーモラスさに加えて、上の子(4歳)の力も大きいかなと感じてます。

 

上の子がだいぶしっかりしてきました。いや、しっかりはしていなんですが(笑)、自分で考えて自分で動く、ということがある程度ちゃんと噛み合ってくる時期が4歳なのか、だいぶ助かることが増えてきました。

 

うちは、なんでもできるだけ本人にやらせる、という教育方針(親がズボラなだけ)で、子供がもらった風邪の粉薬なども、子供にはさみ持たせて、分包紙切らせて、自分で決めた小皿に、自分が飲みやすい量の水入れて(もちろん、はさみや踏み台、容器などは準備したりするけど)自分で飲む、というふうにしているんですが(実際に、親が準備してもまったく飲まないのが、自分でやらせると、嫌がりつつも飲む、ということを発見してそうするように)、4歳児でも1歳半でも(1歳半は流石にサポートあり)、ちゃんと自分でやるんですよね。

 

もちろんすべてうまくいくわけではなく、徒労かも、、とか、逆に(散らかされたり質問ぜめにされたり)手間がかかること満載なんですが、それでも4歳になると、自分で考えたり、かたちになってくることが多く、そのぶん、余裕がでてきて2歳児に向き合うことができているんだなとも感じてます。

 

まあ、そうはいっても4歳2歳の育児は毎日しんどいです。

特にこの時期の公園遊びは、親にとっては修行のよう。

はやく春が来ないかなあと思ってます。