【大人なのに】朝に起きられない原因を考える

朝に起きられません。原因は長年不明。

 

小学生の頃からなので、おそらく体質だと思います。

 

今朝も、家族の誰よりも最後に起きました。

 

最後に起きて、のそのそとみんなの牛乳用意したりパンをトーストしたりしてます。

まだ子供達は「ママー」と頼ってくれるけど、おそらくもう少し大きくなったら、もうママにはさっさと見切りをつけて、勝手に冷蔵庫あけて牛乳出したり勝手にパンを焼くようになると思います。

 

ただ、起きられないは起きられないけど、日々子供を幼稚園へ送迎できないとか、いつも仕事に遅刻してしまう、とかいう深刻な事態にはいまだなっていないので、まあ、治療が必要なほどでないだろう、、と思ってるんですが、家族に呆れられるのが。。。辛い。

 

朝起きられる人には、朝に起きられない人の気持ちは分からない、というか、「怠けている」ようにしか見えないと思います。

 

実際、私も長年「私は怠け者なのだ、、」と自分を責めてきました。

 

しかし、やっぱりこれは体質なんじゃないかなあ、と思ってるんです。

 

仕事柄、起立性調節障害で使われる薬(メトリジンやリズミック)に興味があり、もし本格的に困ったことになったら処方してもらえるところを探そうかなとか思ってましたが、まだそこまでの行動にはいたってないです。

 

低血圧であることは、原因のひとつだと思ってます。

起きられない、と言っても「目はあけていて、意識ははっきりある」状態なんです。でも、「起き上がることができない」。

 

背中が接着ボンドでマットレスにくっついているかのように、横たわったままの状態から動けない(笑)

 

なので、まずはその状態からすぐに起き上がるのが無理なので、「ごそごそ」とベッドの上で横回転します(笑)。そして、手や足、体幹が動き出すのを確認する、という動作を何回かやって、休憩して、何回かやって、休憩して、、そしてちょっとスマホいじって目を冴えさせて、、みたいなのを繰り返して、ようやくむくりと起き上がる体制に入ります。

 

はたから見ると、ただ、

「ベッドの上でごろごろしながらスマホいじっていて、なかなか起きようとしないけしからん人」

にしか見えないのが、まあツラいですね。

 

このゴロゴロしながら、起き上がれる体勢を徐々に掴み、「むむ。。起き上がれそうだぞ」という自信がつき、ようやく

「起きたぞー」と布団からがばりと起きることができます。

 

何かの理由で、この「ゴロゴロの儀式」が十分できないまま無理に起き上がると、その日一日、体調がだるくて重くなります。

 

「ゴロゴロの儀式」が存分にでき、自分のタイミングで起きられたときは、そのあとはいたってフツーの日常が過ごせます。

 

だから、もし家族でなかなか朝に起き上がれないひとがいて、あなたから見ると

「目が覚めているのに布団でゴロゴロして!いつまでたっても起きてこない!けしからん!怠け者!」

とイラつきを感じたとしても、もしかしたら本人は「ゴロゴロの儀式」をして、なんとか起き上がるタイミングを必死でつかもうとしているのかもしれないです。

どうか生温かい目で見守ってくれると、嬉しいです。