【どうでも良い話】ハンバーグのたねをスプーンでこねるようになったら心が解放された話。

どうでも良い、ハンバーグの「こね」のはなし。

 

ハンバーグて、ちょっと面倒ですが子供は大好き。

下の子が、まだ肉を塊のまま焼いて「ほれっ」と出すには幼すぎるので、肉料理と言えば、日頃彼らが食べない野菜をこれでもかと刻んでひき肉に混ぜて、結構な頻度でハンバーグを作ります。

 

最初の頃は一応まじめにレシピ見て作ってたのですが、結構な頻度で作る最近は、ものすごい適当な作り方になってます。

 

  • 分量はすべて、その日の気分次第
  • 卵は入れたり入れなかったり
  • パン粉常備してないので、片栗粉投入
  • 牛挽肉は匂いが好みじゃないので、豚挽肉のみ使用
  • タネの味付けはオイスターソースのみ
  • 生地がゆるければ、適当に片栗粉と小麦粉でカサ増し。

こんな感じ。なんとかなります。

 

で。

最大の難関は、生地をこねること。

私は、ハンバーグを手でこねるのがとても苦手。というか、どうしようもなく嫌いなのです。

ビニール手袋つけてもやっぱりダメなので、たぶんあの触感がダメなのかな。

 

でもでも、「手ごねハンバーグ」とかいうくらいだから、

「ハンバーグは手でこねるのがマスト」と信じてましたが、

 

あまりにも嫌なので、スプーンで生地をぐるぐるかきまわす、ということにチャレンジしてみたところ、これが、拍子抜けするほど、良い。

 

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結構しつこく、スプーンでかきまわさなきゃいけないものの

(ちなみにフードプレセッサーに一任したこともあったのですが、機械音痴のため、とんでもなく固いハンバーグができあがってしまったので、フードプレセッサーは諦めました)

最終的には手を使わず、しっかり美味しい生地ができるんです。

 

一説によると、手でこねると体温で肉の脂が溶けてしまうので、手を使わないほうが良いんだとか。

確かに、手でこねたときより、スプーン混ぜのほうが、弾力のある美味しいハンバーグができる気がするんですよね。

 

そういうわけで、実利両方を取り、最近はハンバーグのタネはスプーンでぐりぐりとこねてます。

 

そうしたら、すごく気持ちが軽くなりました。

 

「スプーンで良いんだ」「手じゃなくて良いんだ」

と気づいてから、ハンバーグを作る前に感じていた気の重さが、綺麗になくなったんです。ほんと、嬉しい。

 

私は今まで、料理好きとずっと思ってたんですが、主婦になってから「そんなに好きじゃないのかもな」と思う機会が増えてきていて、ちょっとキッチン周りに関して、色々と自信をなくしていたんです。

 

たぶん、毎日何気なくやっているキッチン作業の中に、微かなプチストレスが、たくさんあるからだと思うんですよね。(私の管理の悪さが原因でもある)

 

今回みたいに、ハンバーグを作るのが面倒くさい、気が重いの正体は、私の場合「手でこねるのがイヤだから」。

それを、ほんのちょっとした工夫で解消するだけで、以前より前向きな気持ちで料理に取り組める。

 

こういうプチストレスを減らしていく工夫を、これからちょっとずつしていきたいな。と思ってます。

 

 

ただ、プチストレスって一体どこに原因があるのか?見つける作業は、これはこれで、結構大変で骨が折れる(自分と向き合わなきゃいけないから)。

 

無理のない範囲で、やっていきます。今年の目標だ。