【突発性発疹】解熱後の超不機嫌と、よく寝る様子

突発性発疹、看病の記録

1歳11ヶ月の冬、娘が突発性発疹を発症!

発熱前の様子、発熱時、解熱後の不機嫌について、備忘録としてメモ。

というのも、上の息子がかかったときは、ここまで大変じゃなかった記憶があり、今回の大変さを記録しておきたい。。

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発熱1日前

2度の下痢あり。上の子が夜に吐いたので、「一緒に、軽めの胃腸炎かな?」と、静観。ここで、最初の見当違い。

発熱1日目

比較的元気だが、夕方あたりから一気に発熱。

体温38.6度。

「胃腸炎のせいかな」。このときもまだ胃腸炎と考える。

(同時期、家族中がノロウイルスに感染したので)

夜にかけて体温はぐんぐん上がり続け、寝る前にはなんと40.4度。

さすがにビビる。

本人、ぐったり。

カロナールを、猛烈に拒否されながらもなんとか飲ませ、就寝。

熱のせいで、なんども苦しげに起きる。なだめて寝かせる。

熱性けいれんが心配で、様子を気に掛けるがけいれんは幸いなし。

発熱2日目

朝、起床時に39.6度。全然さがらない。

昼前に、38.8度くらいになるものの、夜にかけてまた40度超え。

この日の夜もカロナールを服用させたが(全然効かないけど)、嫌だと泣かれ、あごにパンチをくらう。

熱性けいれんはなし。母、まともに2日寝られず。

発熱3日目

朝、38.4度までさがる。

が、夜にかけて再び39.4度まで。この2日間、水とりんごジュースしか口にしない。

インフルエンザを疑う。(ここでもまだ気づいていない)

解熱1日目

朝になると熱が引いていた。36.4度。

やっと終わりが見えた。と安心したのもつかの間、

とにかく。

とにかく。

ものっっっっっっっすごく機嫌が悪い。

  • 水を飲ませようとすると、キィィィィィッと怒り狂って、マグを手で払い落とす。
  • 「だいじょうぶ?」と覗き込んだだけで、睨みつけられて「アアアアッッッッ(訳:うぜーな!)」と怒鳴られる
  • 髪をまとめようと髪に触ると、怒り狂って振り払う
  • 近寄るだけで、ギャアッと威嚇。

もう泣きそう。こっちが。

 

そして、恐怖の夜、、

  • ママがそばにいるかどうか、1時間間隔で確認される。
  • ママの顔がこちらに向いてないと、「ガァァ!」と怒鳴る
  • でも、近寄ると怒る(どうすればいいの)

ママ、ほとんど睡眠取れず。

熱が下がったのは嬉しいけど、あまりの機嫌の悪さに、こちらのメンタル崩壊。

結構本気で、

「熱で人格変わったのかしら、、」

「悪魔がとりついた。。?」(←夫にまじめな顔で相談)

と思うほどの鬼っぷり、豹変っぷり。

解熱2日目。発疹が発生!病名判明!

朝から不機嫌マックス。フォローアップミルクにしか手をつけず、りんごを出したら怒鳴られる。

寝不足の私もイライラし、「なんでそんなに怒るの!」と1歳児相手に声を荒げる。

おむつかえのときに、お腹に赤い発疹がいくつもできているのに気づく。

 

「あ、突発性発疹、、、、、」

 

ようやく気づく。(遅すぎる)

そして、嫌な予感がして調べると、

「突発性発疹 不機嫌」で出てくる、出てくる。

解熱後に、不機嫌になるという悲劇的お話が、たくさん。

すべて納得する。

 

一説によると、脳がむくんで頭痛が起きているから不機嫌になるのでは?ということですが、私も、なんとなくそんな気がします。

というのも、娘のイライラっぷりが、「頭が痛く、すべてがうっとおしい」て雰囲気。だから、放っておくより構うほうが、怒る。

「頭痛だから、こういう態度なのかな」

と思うと、不思議なほど、すとんと、納得できました。

 別の問題発生。ぐったりして寝てしまう

そして、別の問題が発生。

不機嫌は不機嫌なのですが、床にぺたんとつっぷして、ぐったりして眠る。眠る。

脳炎?髄膜炎?と心配になったものの、吐き気やけいれん、不規則な手の動きなどは見られず、すーすーと規則正しく寝息を立てている。

 

丸3日高熱でうなされたので、さすがに疲れているのだと思い、そのまま様子見。

結局、一日中まどろんだまま、夜も8時に就寝。

 

このときが、高熱時よりも心配度がマックスでした(涙)。

 

このまま意識がぼんやりしたままだったらどうしよう、今日は全然声も発していない(怒鳴り声のみ)、もうあの可愛い声で「ママ」て言ってくれないのかな、、とか、夜は心配で心配で、疲れているのになかなか娘の様子が気になって眠れず。

 

今振り返ると、私も看病疲れで限界が近づいてナーバスになっていたのかも。

発疹2日目。ようやく不機嫌が治る兆し

翌朝、お腹と背中の湿疹はより鮮やかに。

不機嫌なものの、昨日よりはずっとまし。

朝ごはんも、少ないけれど食べる。

 

日中は再び眠そう、不機嫌が続くが、自分の足でとことこ歩くので、昨日よりはだいぶ回復している。

午後に長い昼寝をしたあと、かなり様子が元気に。

ここで、ようやく久しぶりに、自分から笑ってくれた。

笑顔、何日振りだろう。

私が安堵できたのはこの日が初めてでした。

まとめ

上の子のときにはあまり苦労した記憶がなかった突発性発疹。

こんなに解熱後に地獄がまっているとは、今回まで知りませんでした。

本当に。

本当に。

つらかった。。。娘も。そして、わたしも(涙)。

もう、突発性発疹は2度とごめんだ!!!!