【メモ】スポンジケーキを失敗しないコツ

スポンジケーキ作りは難しい

スポンジケーキ。4回作って、1回は失敗します。

今回も、失敗しました。あれれ。。

悔しかったので、もう一回注意して作ったら、ちゃんと成功。

失敗しないコツが自分なりにつかめたので、メモ。

 

レシピは島本薫さんのレシピを参考。

www.kyounoryouri.jp

いろいろなレシピで作りましたが、いちばんオーソドックス、クラシカルで好きです。

 

失敗しないための三か条

  1. 生地は、湯煎にかけてしっかりと泡だてる。泡だてきる。
  2. 粉は最低2回はふるう
  3. すべての工程をすばやく、ゆっくりと

 

  1. 生地は、湯煎にかけてしっかり泡立てる。泡だてきる。

とりあえず、これだけをきちんとやれば、膨らむスポンジケーキは確実につくれます。今回の経験を通して感じました。

いままで失敗した原因(膨らまなくて、生焼けのカステラ状、、)は、すべて、「これくらいでいいかなー」と、泡だてがたりなかったこと。ベーキングパウダーを入れても、生地の泡だてが足りないと、膨らまない。

湯煎にかけるのと、かけないのでは泡だてが全然違うので、面倒でも湯煎は必須。

  • 生地を入れたボウルを湯煎から途中で外さず、最後まで湯煎にかけて泡だてたほうが、きれいに膨らむ。
  • 泡だて終了のめやすは「生地がリボン状でしばらく消えない」ですが、その状態になったかな?と感じてから、プラス2分は余分に電動泡だて器で混ぜると、ちょうど良い感じ

 2.粉は最低2回はふるう

スポンジケーキは生地にダマが残りやすいので

3.すべての工程をすばやく、ゆっくりと

矛盾しているようですが、これ大事。これ大事!

たとえば、生地を作る途中でモタモタと「砂糖どこだっけ、、」「えっとバター、、」と作業の流れがぶつ切りになると、途中経過の生地の温度が下がったり、泡が消えたりして、綺麗に仕上がらないことが多い。経験上、これは確か。

だから、必要なもの(材料、はかり、キッチンペーパー、計量スプーン)はすべてキッチン台に出し、オーブンの余熱などの下準備をしてから、スポンジ作りにとりかかることが大事。(当たり前ですかね、、)

それと、生地に粉を混ぜる時の動きは、ゆっくりと。

泡を消さないためにも、せっかちにゴムベラを動かすのは禁止。

 

小さなコツ 覚書

小さなコツは、個人的なもの。

  • ベーキングパウダーは入れたほうが良い(3gくらい)
  • 溶かしバターと牛乳は、よく混ぜてから生地に投入する(よく混ぜ無いと色々地獄になる)
  • 170度で35分がベスト。レシピ通りの40分だと、焼きすぎてスポンジが固くなった
  • 砂糖もできればふるったほうが良い
  • 良い卵を使ったほうが、やっぱり美味しい

 

以上!

やっぱり自分で作るスポンジケーキは、不恰好ですが美味しいし、子供も「わあ」とよろこんでくれるので嬉しいです。