夫婦関係も、ちょっとした気遣いが未来を大きく変えるのかもしれない

昔、なにかの本かどこかで

「妻は、子供が2歳になったら、夫の元へも戻りましょう。それが夫婦円満の秘訣です」

みたいなことを、二十代独身真っ只中の時期に読み、

「ふむふむ。なるほど。私がもし結婚して子供を産むことがあったら、このことをよく覚えておこう!」

と思ってました。

現在、下の子供が、2歳間近。

いちおう、覚えてましたよ!二十代の私、ちゃんと覚えてたよ!

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まあ、この「子供が2歳になったら〜」の格言は、おそらく

 

「子供の世話が大変すぎて、旦那が放置になるのは仕方ない。だけど、子が2歳になったら一応、旦那のもとにも再び目を向けてあげよう。その心がけだけで、夫婦の間に知らないうちに埋めがたい溝ができるのを、回避できるよ」

 

ということを意味してるんじゃないか、と推察します。

 

まあ、そうですよね。子供がちっちゃくてワチャワチャしてると、夫の世話までしてられませんし、夫と話をする時間もない。(平日の夜は、業務連絡で終わるw)

 

それって本当は異常なことかもしれないのに、これだけクソ忙しいと、もうこれが平常運転になってきて、それがヘンだと感じることも、「最近、夫とちゃんと喋ってないな」という事実にすら気づかなくなってくる(笑)。

 

意見が合わなくても、議論とか喧嘩とかも疲れるから、放っておく。で、すぐに忘れるけど、また同じようなことでまたイラッとすることがあり、また放置、再発、それがだんだん諦めや失望に繋がっていく。

これを何年も続けて気づいたら、埋めがたい溝ができている。お互いが何を考えているかさっぱりわからないけど、とにかくムカつく(笑)、みたいな。

 

だから、それを食い止める最初のチャンスが「子供が2歳」の時期なのかも。

もちろん、2歳過ぎだって全然いいわけで、とりあえず、どこかで「夫にもちゃんと目を向ける」ペースに戻さなきゃいけないのかな、と思います。

 

なんで私が歩み寄らなきゃいけないんだよ!そっちから来い!

と思うママもたくさんいると思います。

でも、たぶん男の人って、そういうこと苦手というか、気づかないというか、脳の構造的に無理なのかなと感じるようになりました。

 

私も、夫のこまごました世話とかまでは無理ですが、夜に、その日夫にあった出来事とかを3割増し「丁寧に」聞こうかなと思います。(えっそれだけ?)