【子連れ温泉旅行】意外とリフレッシュできました

ちょっと遅い夏休み。

静岡に温泉旅行に行ってました。

2泊3日、子連れ駆け足旅行のため

「行っても疲れるだけかもしれないけど、まあそれなりに楽しもう」

という決意のもと(つまりダメ元?みたいな感覚?)行ってきましたが、思いのほか、リフレッシュできました。

 

体調不良と疲労で夏からずっと首のリンパが腫れてゴリゴリしていたのですが、今回の旅行から帰ってきたら、腫れが引いていて、すごく感動しました。

ちゃんと休めた気がします。

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リフレッシュできた要因をいくつか考えてみました。

  • 「ちっちゃい子ウェルカム」な宿で、来ているのも乳児連れファミリーばかりで、正直とても気が楽だった
  • 下の子が1歳半過ぎて、自分で歩けるようになったり、ご飯を食べられるようになったので以前ほど手がかからなくなってきた(イヤイヤはすごいけどね!)
  • 温泉に一人でゆっくり浸かれる時間を確保した

などなど色々ありますが、やはり一番大きいのは

 

「一切家事をしなくて良いこと」

 

これに尽きる気がします。

掃除しなくてよし、ご飯の準備しなくてよし、食器片付けなくてよし、洗濯物をたたまなくてよし。

 

最高。

 

子供のお世話は確かに大変だけれど、家事が全くなければ、子供の癇癪やわがままにもそれなりに対応できる。ということにも気づきました。

 

やっぱり、家事は疲れます。私はものぐさな人間だから余計にそう感じるのかもしれませんが。

他のどんな仕事にもなくて、家事だけには、ある独特の、じわじわ追い詰められていく疲弊感があると思います。

一日中家事して、家族のスケジュールを頭の中に入れて行動して、また次の日が始まれば、昨日やった家事をまた一から始める。

 その繰り返しに縛られて、疲弊して、しまいには訳がわからなくなっていく(おまけに、当事者以外にすごく伝わりにくい、という厄介な面が家事にはある)。

 

以前何かで

「元キャリアウーマンの女性が、専業主婦になって一日の家事をしてみたら、半日で終わってしまった。そのキャリアウーマンは「主婦の仕事はもっと大変だと思っていたのに」とあっけなく思い、拍子抜けした」

 

みたいな記事を読んだことがあるのですが(いまのご時世、こんな記事書いたら袋叩きにあうと思います。結構昔の話です)、その時に感じたことは、

 

「いや、問題はそこじゃないでしょう。その『あっけない』と1日やっただけの人に思われてしまう仕事を、誰にも評価されることなく、毎日毎日365日、雨の日も風の日も気分の良いときも悪いときも変わらず続ける、その『続けること』が、どれだけ大変かということでしょう」

と思ったものですが(当時は独身だった)、主婦になった現在も、変わらずそう思っています。

 

話が逸れてしまいました。

旅行に行って家事から解放されたら、すごく楽だったことを発見して、つい熱く書いてしまいました。

 

まあ、兎にも角にも、旅行って、「非日常の場所、非日常のペース」に身を置くことで、今のしがらみや息苦しさをちょこっとゆるめることができたり、普段考えないことをふとひらめいたりできるので、良いですね。

 

しかも、家族旅行って意外と、ちょうど良い濃度です(笑)。

 

二人だと、ずっと一対一なシチュエーションに息苦しさを感じることもあるし、ひとり旅は、自分と向き合う濃度が濃すぎて、自由なようで辛かったり(笑)。

ちっちゃい子たちとワイワイしながら、ふっと一人で時々考えごとできるくらいが、今の自分にはちょうど良かったです。

 また来年も、行きたいものです。