夏の体調不良が、ようやく過ぎ去る

秋ですね。

すーっとした気持ちの良い秋風を感じて、ようやく、なんだかほっとしています。

今年の夏。

つらかったぁぁぁぁ。

暑さは人を壊します。

皆さん、お疲れ様でした。

でも、夏の間は、なんたって夏休みもあるし、途中で気持ちを切らしたら本当におしまいだ、と決死の覚悟で、

「ものすごく暑いけど!気の持ちようで乗り切れる!ね!楽しいかも!」

と前向きなノリを重視し、なんとかやっていましたが、

ようやくこの酷暑を乗り越えて一言、

「あんだけ暑けりゃ具合い悪くなって当然」

「気の持ちようで乗り越えられるレベルの気候じゃなかった」

と言いたいです。

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夏が始まる前から、咳だの痰だの微熱だの歯痛だのと、ぐずぐずと体調崩していましたが、先日、とうとうそれらの「体調不良オンパレード」のフィナーレ(集大成)にふさわしい、40度近い高熱を出しました。

 

久しぶりにそんな高熱出しましたが(ちなみにインフルではありません)、あれですね、高熱って、「高熱の前兆」あたりが、強烈に辛いんですね。

 

ぞくっと体の奥から迫る悪寒、普通の時なら真似すらできない歯をガチガチさせてしまう震え、立つこともできない倦怠感。

 

そんな中、子供達になんとかシャワーを浴びさせようとしたんですが、シャンプーをつけるところまで力及ばず、お湯をかけるだけで終了。(子供達も不思議顔でした)

 

なんとかパジャマまで着させて、あとは放置し、私は布団に突っ伏しました。

 

そのまま、毛布にくるまり歯をガチガチさせながら、「来るならさっさと来い!」と高熱を今か今かと待っていると、やがて高熱の波がやってきて、ようやく震えが止まりました。(毛布は蹴っ飛ばした)

 

結論から言うと、39度以上まで上がりきってしまう方が楽ですね。

ゆったり温泉に入っているような気分。

そのままぼんやりと熱に浮かされながら、寝たり起きたりを繰り返し朝を迎えたのですが、(子供達は勝手に布団周りで寝ていました)

明け方は、熱がスッキリ下がっていました。

 

その爽快感たるや。

 

体の中が戦いを終えた、というのがよく分かる解熱体験でした。

 

不思議と、その高熱の後、夏にずっと続いた体調不調が嘘のようにスッキリ消えた気がします。(まあそうは言っても、人より疲れやすいんですが、、)

 

あの高熱が、いろいろな体の中の有害なものを燃やしつくしてくれたのかしら?と不思議に思ってます。

 

このまま、穏やかな体調で秋から冬を過ごせたらいいなあと思います。