「ママの笑顔」がどうも足りないらしい【笑えない事態】

よく喋るようになった息子が、ふとした拍子に私を見あげて、

「あ。ママ!今、笑ったね」

と【まるで珍しいこと】のように言いました。

 

そして、

「もう一度、やって」

「何を?」

「ニコって」

「こう?」

「もう一度」

「もう一度」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

の繰り返し。

f:id:yasumin00:20180808095356j:plain

 どうも、私、家庭で笑ってないようです。

自分が思っているより、ずっと。。。

 

…なんだか、勝手に深刻になり、落ち込みました。

 

確かに、毎日必死です。

ただ、私なりに子供達とプラレールで遊んだり一緒にご飯食べておしゃべりしたりしているつもりなんですが。。。

どうも笑ってないようです。

笑ってないようです。(しつこい)

 

もともと、「無表情だよね!」と言われる頃は、幼少期から大人になるまで幾度となくありました。

(顔のパーツが小さいので、表情を変えても周囲にわかりにくいという特徴もあり)

ただ、無愛想ではない自信があります。

結構、外ではにこやかにしているつもりだし、周りにもにこやかだと思われているんじゃないかなと思います。

でも、家の中では、そういう外面(そとづら)を外し、ホッとして平常運転の時は、確かに無表情でいることが多いかもしれない。。

加えて、表情を変えずにボケるタイプなので、子供達とふざけていても、冗談を言っていても、真顔でいることが多いのも、関係しているかもしれない。。。

 

いや。。。

よくない。

これは。。。

「笑顔が珍しい母親」ってどうなの。。。

 

よく言われる

「完璧に家事をこなせるけど、絶えずイライラしている母親より、家事ができなくともニコニコしている母親が子供は好き」

という格言(?)。

 

私はどうも、家事もできない上にニコニコもしていない母親のようです。

そう思うと、なんだか、家族に対しても、世界に対しても(?)、申し訳なくて、すごくいたたまれなくなりました。

 

「ニコニコした母親」に今からなれるかは未知数ですが、「笑顔のない母親」からは脱却したいと思っています。

 

ただ、作り笑顔をすれば良いという話でもないですよね。

意味もなくヘラヘラするのも、あまり好きじゃないです。(これはまた違う話かもしれない)

心から笑顔になれるためにはどうすれば良いのか、を考えたいと思います。

 

そういうこと、あれこれ考えるのは好きなので。