午前中の30分の片付けと掃除で「始末の良い暮らし」がしたい

「丁寧な暮らし」というフレーズに憧れがあると同じくらい

「始末の良い暮らし」というフレーズに惹かれます。

 

「始末の良い暮らし」というのは、私にとって、

  • あとを引かず、その場でさくっとすべて仕事を終了できる
  • 自分のキャパを超えるものを持たない
  • なるべくすべての工程をシンプル化し、複雑化させない

そんな生活イメージです。身軽で、軽やかな、暮らし。

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ただ、ものを減らすにしても、家族4人、さすがにものを減らしすぎることはできないし(今現在、かなりものは減ってきて、これ以上減ると生活に支障が、、!)、

自分の家事スキルの問題なのでしょうけど、、

どれだけ始末の良い暮らしを願っても、

  • すぐに洗面所まわりに散らかる洗濯ものの山
  • 気づくとリビングにうっすら白くつもっている、ホコリとか食べかす
  • ものを極力置かないようにしていても、毎日あっという間に汚れる台所まわり
  • 洗面所とか、浴室のドアのサッシにたまったほこり(湿気で固まると掃除大変)
  • 拭いたと思った数秒後にまた汚れているテーブル(犯人は3歳と1歳)
  • 拭いても拭いてもすぐにベタベタの手形がついているテレビと窓ガラス(犯人は同)

こういうものに、毎日毎日、追い立てられてます。ええ。

 

まあ、上記に挙げたものって、綺麗にしても、人が生活している限り、すぐ汚れるんですね。主婦業初めてから数年、ようやく受け入れました。もうこれは、運命なのだと。子供に怒ったって、効果ないし、そもそも「窓さわるな!」て言うのもどうかと。

ここらへんがイヤなら、生活すんな!息するな!てことになります(真剣)。

 

同時に、私が1日の上で、片付けたり掃除したり埃とったり、といった「家事」(調理は含まず)をするキャパシティ限界は、どうやら午前中の「30分」ということが研究の結果わかりました。

 

それより短いと、「掃除してない」という気分でモヤモヤするし、それより長いと、飽きるし、疲れるし、汗だくになる。そして午後と夜は、まったくやる気が起きません。

 

たぶん、これを認めることができずに、長い間、モヤモヤしたりキーとなったりしていた気がします。

もっと、長い時間家事できるよ!私!と思いたかったんです。

でも、冷静に自分を見つめ直して、やっぱり30分しかあなたできないでしょ、と思いました。

仕方ないです。

 

 

だから、「汚れない」「散らからない」ことに主眼を置きすぎるより、

「午前中の30分の掃除で、とりあえず始末をつけられるような程度の(散らかり具合の)家にしたい」

と思いました。

そのための、片付けの動線や汚れをためすぎない工夫については、これからまた検証(つまり他の方のお片づけブログなどを読み漁る)、実行していきたいと思います!