育児ストレスの限界は、大体夜に来る【夜泣きがこわい】

現在、3歳と1歳の子供を育てています。

ふたりめの子供を見ていると、「やっぱり0歳から1歳あたりの育児ストレスは強烈だ」と感じます。

3歳と1歳、どちらももちろん手がかかるけど、

頭がボーとなるほどの強烈なストレス負荷がかかるのは、だんぜん1歳のほう。

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3歳は、たどたどしいものの会話がなんとか成立し、どこまで理解できているかはわからないけれど、こちらの主張に耳を貸す、ぐらいのこと(だからといって聞いてくれるわけじゃないけど)はできるくらいには成長しました。

耳を貸す、ということをしてくれるだけでこちらは正直救われるんですよね。

 

でも、1歳児にはどんな理屈も通用しない。

泣きたいったら泣く!大音量で。どこまでも。

毎日ではないけれど、激しい夜泣きがたまたま連日続くと、心身ともに追い詰められますね。

だれしも苦手でしょうが、ほんとうに、私は子供の叫び泣きの声が苦手です。

あの大声の叫び泣きに、部屋の隅までこちらが追い詰められることも。

 

以前、2回に1回の頻度で不整脈が起きていると検診でひっかかりましたが、いまもほぼいつも、脈が飛びっぱなし。
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子供がはげしく泣き出すと、さらに胸痛までして(まあ、器質的というよりは心理的なものだと思うんですが)「ぅぐぐぐぐ」とひとりで悶えるほど。

 

育児書で、赤ちゃんが泣いたときには、優しく寄り添ってあげましょうみたいなことが書いてあるけれど、あの大音量で火がついたように泣かれ、さらにこちらは寝不足で部屋はぐちゃぐちゃで、自分のご飯もまだで、すべてが中途半端にやりかけで、体のあちこちが痛くて、胸が苦しくて、みたいなときに、正直優しくはできない。

せめてもと耳をふさぐことで精一杯。

赤ちゃんのあの叫びぐずり泣きを、1日中くたくたになるまで働いた心身疲労の頂点の夜、まだ夫が帰ってこない部屋でひとり向き合っていると、頭のスイッチが切れたように真っ白になることがあります。ストレスが限界に近づくと、脳は(勝手なことをし始めないように)自動オフするんだ、ということを初めて知りました。

 

もうすぐこんな叫び夜泣きも落ち着くんだろうと思ってもああ、夜は長い。

夜泣きに奮闘している親御さんたち、今夜もお疲れさまです。