夜にひとり、すみだ水族館へ行く

この前の日曜夜、あとは寝るだけの子供たちを夫に託してすみだ水族館にひとりで行ってきました。

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www.sumida-aquarium.com

たのしかったです。

もともと、ぺんぎん大好きな息子と冬は毎週のようにすみだ水族館に行っていて、年間パスポートをすでに作っていました。

(すみだ水族館の年間パスポートは入場2回分の料金なので、1年に2回以上行くひとは年パスのほうがお得です)

www.sumida-aquarium.com

 

だから、気軽に短時間でもふらりと寄れるのが嬉しいところ。

 

日曜の夜、ということもあってとても空いていました。ふだんは子供のペースで駆け足でめぐる館内を(ぺんぎんを見たら、3秒でもう帰ると言うので)、ゆっくり自分だけのペースで心ゆくまで堪能できました。

 

私はぺんぎんでもクラゲでもなく、とにかく、チンアナゴが一番好き。ゆらゆらした動き、その表情をただじっと見るのが、私にとってたまらなく至福の時間。

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ほんとうに面白い生き物だなあ、と、チンアナゴに毎回釘付けです。

夜のすみだ水族館で、チンアナゴの水槽の前に貼り付いてなかなか動かないセミロングのオバさんがいたら、それはきっと私です。

 

以前は、水族館や博物館に行くと、知識欲旺盛(というか、せっかく来たからには色々な知識仕入れて帰りたい、みたいな貧乏根性に近い)に、小学生の社会見学並みの勢いで、種の属性だとか生態とかなんだかんだ知りたがるタイプでしたが、いまはただ、

「ああ。。。動いてる。動いている。動いている。。。!」

と、ただ目の前の生き物の生き様を受け止めて感嘆するスタイルに落ち着きました。

水中で動く動物の存在感にただただ圧倒されています。

 

ちなみに、水族館帰りには、ソラマチの食品売り場(デパ地下みたいな品揃え)が閉店間際の惣菜の値引きセールを行なっているのでそれに立ち寄り、なにかしら買ってほくほくと帰るのもまた楽しみのひとつです。

 

間近から見上げた夜のスカイツリーも、月と競演してとても綺麗でした。


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