長男の一時保育を卒業【感謝】

 

この3月で、ひとまず長男の一時保育(近所の認可保育園)を卒業します。(幼稚園に入園するので)

 

昨年7月から、2人の乳幼児育児にいっぱいいっぱいでノイローゼ寸前だった私は、区の認可保育園の一時保育をどうにかこうにか利用し始めました。

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利用し始めは、本当に心が折れました。

一時保育登録して、いざ来月分の予約をとろうと、朝の9時に電話スタート。

  • まったくつながらないので、リダイヤルを200回以上。
  • 30分でつながればいいほう。1時間繋がらないことは普通。
  • そしてやっと繋がったときには受付終了。

というなんとも過酷な一時保育予約レース。

 

最初の頃は、「こんなの無理。もう無理もう無理。利用できっこない」と思いましたが、それでもなんとか根性で、1ヶ月に2回ほどの一時保育の予約枠を確保しながらやってきました。(ちなみに長男のみ。下の子は0歳なのでまだ使えません)

 

一時保育のクラスの担任の先生、最初はすごくとっつきにくく怖そうで

「リフレッシュ目的で利用してごめんなさい(こっちも死にそうだからどうか許してください)」

て感じだったのですが、もともとそういうキャラらしく、何度か利用するうちに

「あ、この先生はきちんと子供を見ているな」

という無言の優しさが伝わってきたので、その先生のことは信頼していました。

 

長男も、家庭保育とは勝手が違うことに当初は戸惑っていたものの、色々なお友達がいる保育園という環境に揉まれることで、色々を感じとることができたように思います。

 

そういうわけで、一時保育には本当に助かりました。

利用できたおかげで、育児ストレスが頂点の時期も、なんとか正気を保ったまま乗り越えられた気がします。

 

区の管轄下である認可保育園の一時保育は、なんとなく「仕事をしているひとが優先」という雰囲気が漂っていて(実際、待機児童の家庭の就業目的での一時保育の利用を政府が推奨している↓)

mainichi.jp

専業で家庭保育を行なっている母親のリフレッシュ目的(←この言葉、まるで子供預けて遊びほうけていような感じに誤解されやすいですね。「育児うつ予防目的」のほうがしっくりきます)も、どうか大目に見て欲しいなと思います。

個人的には、力を振り絞って利用して(大げさ)、本当によかったです。

 

家の周りを歩いていると、幼稚園や保育園、小学校の卒業セレモニーの格好をした親子を見かけますが、私も一丁前に卒業気分をかみしめています。

 

 

 

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