丁寧な暮らしを放棄する方向で調整中【しばらくね】

(放棄というか、そもそもしていないんですけどね、丁寧な暮らし。)

 

「丁寧な暮らし」

という言葉に対する憧れが、私は異常なほどあります。

 

丁寧な暮らし類の本は書店で必ずチェックするし、

松浦弥太郎さんやターセン夫妻、いとうまさこさんなど暮らしの手帖系のカリスマの方々の動向も雑誌やSNSなどでチェック、

フォローしているインスタグラマーも丁寧な暮らし系のひとばかり。

 

以前もこんな感じで丁寧熱の高ぶりを記事でアップしています。
www.yasumin00.com

 

 

しかし、あれこれもがいてみましたが、この春まではとりあえず

 

「丁寧な暮らしは夢であり、夢のまま憧れのまま、手を出すのはちょっとやめよう」

 

という結論になりました。

 

ちょっと週末含めてのワンオペ育児が春までは続きそうです。

 ベランダに置かれた観葉植物はとうとうドライフラワーになりました。

 部屋の窓はどんなに磨いてもすぐに粘土やクレヨンを触った手でべたべたにされます。

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丁寧な生活をしている余裕はなく、ダイニングテーブルも毎回食べこぼしのあとを拭きあげるのが徒労に思え、週に何回かだけやる気のあるときだけ拭いてます。

 

丁寧な暮らしをめざすことが、どうも「勝てない戦いに挑んでいる」だけのよう

に思えてきて、そこに神経と時間使うくらいなら、

 

子供と一緒に遊んで子供の様子を観察したりしているほうがずっと建設的なんじゃないか

と思うようになり、

 

ぐちゃぐちゃの部屋で子供と床に座りながら散らかったおもちゃの中からどれか出して一緒に遊んだりしています。(ジャージ必須)

 

部屋を整えるよりも、ぐちゃぐちゃの部屋でもイライラしないように心を慣れさせることのほうが良いのかなと思いました。

 

 

「卒母」宣言をした漫画家の西原理恵子さんの持論はちょっと過激ですが

www.msn.com

(離乳食はスーパーの惣菜でほぼ乗り切ったそうです)

 

それでも、ここまで言ってのけてくれてありがとう、と思いました。

 

いやあ、ほんとうはしたいんですけどね。

丁寧な暮らし。

 

でも、夢はまだ今後の夢として楽しみに取っておこうと思います。

 

 

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