くれくれ言っているあいだは、たぶん願いが叶わない【反省】

人間、どうも、自分を律することをすこしでも忘れがちになると

 

「ダンナがこうしてくれないから」

「こどもがゆうこと聞かないから」

「天気が悪いから」

「寒いから」

「あれがこうだから」

 

と難癖をつけ始めてしまいますね。(反省)

 

どうしようもなく疲れているときとか、ちょっとショックなことがあって落ち込んでいるときならまあ、そういうのもアリかなと個人的には思うのですが、

 

だらだらした生活から、ふとこの思考ループに入ってしまうことがあってちょっと反省。

お正月、だらだらしていたら、気づくとこのくれくれモードに入っていました。

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このくれくれモード、どんどん自分の欲求だけが強くなるのに願いはちっとも叶わないどころかむしろ状況はどんどん悪化していく、、

 

みたいな方向に向かっていくので

 

へたすると本当に人間関係が壊れていく発端になったりもする、

だから

誰かと共同生活していく限りは、そのへんの「くれくれモード」、自覚と自己規制が必要かなと感じています。

 

なんとなく気持ちが離れていく、とか

なんとなく疎遠になっていく、というのは

本当はなんとなくではなく

 

たぶん、本当にささいなことの積み重ねの結果なのかも。

 

好き勝手生きてきた時間が長いので、どうしても自分のペースで事を進めがちですが、

そこらへんはちゃんと自覚して生活していきたいです。

 

さて、今日から仕事始め。

 

専業主婦ですが、やっぱり「仕事始め」ぽい気分になります。

はりきって床掃除をしました。

 

地球上には、リズムがあって助かります。

 

日没があれば夜明けがあり、

週末があれば月曜があり

仕事終わりがあれば仕事始めがある

 

面倒くさいこともあるけれど、このリズムによってずいぶん救われている気が。

 

このリズムによって、お尻を叩かれながら、新しい1日を始めることがやっとこさできているような日もあるので、ぐうたら人間にはありがたい。

 

ありがたいことに、今日はとても気持ちのよい晴天なので、気持ちよく1日を始められました。

 

 

 

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