2018年のカレンダー、年の瀬をおもう

 なんとなく、年の瀬っぽい雰囲気になってきました。

 スーパーへ行くと、クリスマスとお正月が一気に来たような気分、賑やかで楽しいです。普段のお菓子も、クリスマスパッケージになっていて、つい買ってしまったあとに普段のお菓子と中身が変わらないことに気づいたりしています。

 

 年賀状のデザインや枚数も決めて発注、来年のカレンダーも入手。

 

 三年連続、同じシリーズです。

 

 笠井正博さんという版画家の作品集のカレンダーです。

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 見開き2ヶ月タイプのカレンダーを探していたなかでもともと見つけたのですが、

 

 なんとも言えない淡い綺麗な色彩と不思議な雰囲気に惹かれて毎年リピートしています。(年ごとに作品は違う模様)

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 壁にかけると、ぐっと雰囲気が出るのと同時に、それが主張しすぎず馴染むので、すごく気に入ってます。

  家でいつもこのカレンダーが目に入ると、ほっと癒されます。

 

 (欲を言えば、2018年版よりも、2017年版のほうが好みだったかも。)

 

 カレンダー、本当は綺麗に使えればいいんですが、いまのところ我が家はカレンダーにすべての予定を書き出す方式なので、余白がなくなるくらい書きなぐる?月もあり、せっかくのカレンダー、全力で毎月使い倒している感があります。

 

 どうも、スマホや手帳などで予定を管理するのが苦手で困ってます。

 

 もう少し子供が大きくなって塾だの習い事だの忙しくなったら、このカレンダー方式も通用しなくなるんじゃないかと戦々恐々しています。

 

 話は変わって。

 年の瀬って、

あと何をするんだっけ?とぼんやりしています。

 

 お正月の準備とか、、

 おせちは作らない(作れない)、門松とかしめ縄とかも飾らない、お掃除すれば良いでしょうかね。

 

 毎年、特に「我が家の正月スタイル」というものがないまま年末を超え、年始を迎え、普通の1月に入っていきます。

 

 去年の年末は臨月だったので、ただただ家にこもっていたのになぜかノロウイルスに感染して年末寝込み、夫(おそらくウイルスを持ち込んだ人)に抗議していた記憶しかありません。

 

年が明けると下の子が1歳。上の子は春から幼稚園。

夫の研修の総決算は1月。

 

結構年明けからバタバタしていきそうな予感。

とりあえず、家族の健康にだけは留意して、年末年始を乗り切っていきたいです。

 

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