乾燥の季節。ニベアの青缶でガッテン塗り、始めました

乾燥の強い季節になりました。

もう、手持ちのオールインワンジェルと保湿乳液のダブル使いでは頰のあたりやこめかみあたりがピリピリとつっぱるようになってきました。

 

乾燥がどうにもこうにも強くなってきたら、ニベアの青缶でガッテン塗りを始めます。

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ガッテン塗りとは、以前(2010年くらい、結構前)NHKのためしてガッテン!で特集されたスキンケア方法で、

 顔を洗顔後、化粧水も何もつけずにそのまま(水滴がついた状態で)直接クリームを塗る、というのが最も肌に良い(肌内部の保水成分を保つため、肌表面をしっかりクリームで蓋をするのがミソ、みたいな理論だった気が)というもの。

 

化粧水とかブースターとか美容液とか何もいらない斬新な発想、しかもお手頃なニベアの青缶一つで事足りる

(番組では別にニベアを推奨していたわけではなかったと記憶していますが、ニベアがドゥ・ラ・メールのクリームと同じ成分?という噂がで始めたあたりから、いつしかガッテン塗り=ニベア、という図式になったと記憶しています)

という、ミニマリストやシンプリストにはたまらないお肌のお手入れ方法です。

 

正直、冬以外の季節にガッテン塗りをすると、顔がクリームでコテコテになり、寝るときなどはシーツに顔が張り付いたりしてあまり快適ではない(しかも、寝ていると猫が顔をすり寄せてくるので、クリームでベタベタの顔に猫の毛が張り付いたりする)ので、秋冬シーズンにしか基本的にガッテン塗りは行いません。

 

冬場でもコテコテ具合がきつくて敬遠する年もあったのですが、今年はドラッグストアでたまたまニベアの青缶が目についたので購入、さっそく先週末からガッテン塗りを試してみたのですが、とってもいい感じです。

 

むしろ、これくらいのコテコテ具合が、最近の肌には嬉しい感じ(多分、相当乾燥している)。

 

お風呂上がりにパパッと塗れば、そのうち体温で溶けていい感じに馴染んでくるようになり、敬遠していた朝のスキンケアにも試しに取り入れたところ、軽くティッシュオフした後ならそのままBBクリームを塗っても崩れすぎることもなくメイクできました。

 

この大容量で、423円。これ1缶で冬を越せたら、めちゃくちゃコストパフォーマンス良いですね。

 

ちなみに、ガッテン塗りのスペシャルバージョン(自己流が)がありまして、

お風呂に入るときに、顔中にニベアを塗りたくり湯船に入ると「ニベアパック」ができます。その後、お湯で落としてもいいのですが、落とさずにそのまま就寝すると個人的にはかなり翌朝の肌はしっとりしています。

 

あまりにも大雑把すぎる乱暴なスキンケアのため、大きな声で「これやってるよ」とは宣伝できませんが、正直、めちゃくちゃ良いです。

 

以前、美肌のおばあちゃんの記事を書きましたが
www.yasumin00.com

 

スキンケアは、とにかく地道に続けること、また「自分の肌に合ってる」と思える方法を見極めることが大事だと思うので、毎日毎日良い日も悪い日もいろんな日がありますが、くさらず奢らず諦めず、気長に続けられる身の丈にあったアイテムで、なるべく長く続けていきたいなと思います。