「シンプル可愛い」育児日記を選ぶと、書くのを続けやすい理由

 

育児日記はシンプルなものが続けられる

 現在、0歳と2歳、2人の子供の育児日記を記しています。

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 左は長男、右は長女用。

 

育児日記は、とにかくシンプルなものが欲しかった

育児日記は、シンプルなものが欲しいと、出産前から考えていました。

  • 睡眠やおしっこなどの生活記録はスマホアプリでつけるので、育児日誌にはわざわざ書くつもりがない
  • その日の出来事や、赤ちゃんと顔を合わせて感じた気持ちを中心に書きたい
  • 記入欄が多すぎるものはたぶん続かない

などの理由から。

ただ、記録ノートみたいな味気ないものもつまらない、という欲張りな気持ちもあり。

数年間、可愛い我が子の成長やその時感じた自分の気持ちを記すものだから、「シンプルなりに可愛いもの」(自分のテンションが上がるもの)にしたいな、と思いました。

 

初めての出産、どんな育児日記が良いか全くわからず、レビューを参考に購入

長男の時は、どれが良いのかさっぱり分からなかったので、レビューで評価の高かった主婦の友社の3年育児日記を購入。

 

 

「主婦の友社」なら、きっと間違いないだろう、と(根拠はないけど)思いました。

結果的に、買って正解でした。

中身はこんな感じ。↓

 

 

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  記入欄が少なすぎず多すぎず、絶妙で毎日負担なく続けやすい。

 

 

 

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 誕生日や節句、それぞれの成長の区切り(初めてしゃべった日、とか歩いた日とか)を記入できる、特別ページもバッチリあります。


記念日や成長の区切りをきちんと記入することを重視している人にも使いやすいはず。

 

 

もう2年以上使い込んでいますが、とても満足。

 

 長女の育児日記は、シンプルな中にラブリーさも欲しくなった

長女の時は「女の子なのでシンプルだけどラブリーなのが欲しい」と思い、ネットで一目惚れした福音館のピーターラビットの育児日記に決めました。

 

 

 実際は、こんな感じ。左がカバー、右が本体の日記。

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開くとこんな感じ。負担なく書けそうなスペースです。

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初めての記念日も、たくさん書く欄があります。

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開くたびに、可愛いピーターラビットのイラストに癒されます。。優しい気持ちになれます。

 育児日記の書き方はエモーショナルに

当初は、

  • ミルクをどれだけ飲んだ
  • 首が座った
  • 寝返りした
  • はいはいした
  • 笑った
  • どこそこへ出かけた
  • 予防接種した、、、

などの記録を一生懸命、かなり業務的に書いていましたが、徐々に

「子供にこういうことがあって、母は嬉しかった。父は喜んだ。」など、感情部分に重点を置いて書くスタイルに落ち着きました。

 

単に育児の記録を淡々と書くのはなんだか勿体無いと思ったのです。

 そういう記録は母子手帳に任せ、

育児日記には、

仮に子供が大きくなってこれを読んだ時に(まあ、読まないかもしれませんが)、

「へえ、ちょっとは自分のこと大事に思ってくれてたのね」

と思えるような、

 

また、ずっとあとに振り返って読んだ時

「こういう気持ちで育てていたんだ」

と思い出せるような(すぐに忘れてしまうので)そんな「気持ち」の部分に重点を置いて書いていきたいと途中から思いました。

 

そのため、ちょっと大げさなほどに自分の気持ちを前向きかつストレートに書くようにしています。

「ここまで健やかに育ってくれて本当に本当にありがとう!」とか

「屈託無く笑う○○ちゃんの笑顔を見るのが、とても幸せでたまらない」など。

普段あまり口に出さないような、祝福の言葉がたくさんちりばめられてます。

 

実際の生活では、育児にてんてこ舞いで、そういう祝福の言葉が現場(笑)であまり出てこないのと、私自身がそういう「生まれてきてくれてありがとう!(涙)」みたいなことを真顔で言えるキャラじゃない(つまりひねくれている)ので、育児日記という場できちんと記せると、なんだか正直ほっとします。

大げさかな、と最初はとても気恥ずかしかったのですが、書いてみてホッとするということは、概ね本心なのでしょう。

 

日常の忙しさの中で、そういう「生まれてありがとう!」的なことをしっかり言えずに流されていくことが続くと、自分がせっかく抱いた良い感情を、ないがしろにしている気がして、

(生存本能か危険察知のためか、人間はいやなことや大変なことのほうが強くインプットされやすく、嬉しいことは忘れやすいそう)

もっと突き詰めて言うと、やがて全て忘れて「なかった」ことになりそうで、それが悔しくてもったいなくてモヤモヤしていたので、改めてそういう気持ちを確認でき、またその確かな記録の受け皿になってくれている育児日記の存在、地味に助かっています。

 

もちろん、直接言えるのが一番だとは思うんですけどね。

それはまたそれで別の問題として、とりあえず日々精進していきたいです。

 

 

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