知っているようで知らない家庭の栄養学を、もう一度おさらい中

家庭の食卓を預かる身として、食事の栄養バランスは常に気をつけていたいと思っているものの、いつも、なんとなくの感覚でやっているのが日常。

 

鉄分は、ほうれん草でしょ、ビタミンCと取るといいんだっけ?

ビタミンCはいちご?野菜だとキャベツ?

必須アミノ酸て何種類?何から取れるんだっけ?

 

など、栄養の知識はかなり曖昧です。

 

最近は、下の子の離乳食が3回になり、日々何を食べさせるか迷うことも多く

また、わたし自身が疲れのせいか、最近猛烈に良質な栄養を取りたい欲求が強くなり、

加えて夫のアレルギーの調子が最近イマイチのため、

家族の未来を考え、食事の知識についてもう少し本気で見直したいと考えるようになりました。

 

中学校の家庭科の授業で勉強をしたのが最後のような気がします。

あとは、妊娠中の母親学級でちょろっとくらい?

 

なので、図書館で本を借りてみることに。

数冊借りて、良かったものを自宅で保存用として買おうかと考えています。

 

色々調べて、まず借りてみたのが、

「からだにおいしいキッチン栄養学」

管理栄養士の宗像伸子さん監修、不調に効くレシピが136品載っている本です。

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アマゾンのレビューで高評価だったので借りてみました。

 

栄養学の基本について簡単に記載されており、

 

メインは不調の症状別に

(風邪とか、疲労とか、貧血、肌荒れ、月経不順など)

簡単なレシピが載っています。

 

栄養素のミニ辞典の記載あり。

 

どちらかと言うと、いろいろな食べ物の栄養素について、教科書みたいに理詰めで知りたいと思っていたので、

レシピや、不調の解説が主のこの本はちょっと違うかな、むしろ栄養素ミニ辞典のほうの内容をもっと分厚く充実させてほしいかなあ、と勝手な感想として思ったのですが、

カラーで見やすく、具体的な不調の症状などを栄養管理で正していきたいと考える人にはぴったりのニーズの本だと思います。

 

何はともあれ、パラパラ本をめくって感じたのは、

季節の旬のものをメインにして(旬のものに入っているビタミンやミネラルの含有量は、旬でない時期の同じ野菜に比べても、倍くらい違うものもあるらしいです)

バランスよくいろいろなものを適量食べていれば、おそらく健康的に間違いないのでは、ということ。(ざっくりすぎな結論)

 

あと、話がちょっと逸れますが、保存料や添加剤は、アレルギーのある夫を見ていると、ダメな人は本当にダメなようですね。(私は平気)

 

ミニマリスト的に考えると、食事の用意が面倒、でもとりあえず何かお腹に入れたいどうしよう、という時には、栄養云々考えながら変な添加物の入った加工品食べるくらいなら、シンプルに白米だけ炊いて、塩にぎりでも食べる方がよっぽどいい気も。

 

まあでも、レトルト食品やお惣菜って、あれはあれで、美味しいんですよねえ。夫が嫌いなので久しく食べなくなりましたが、時々食べたくなります。

 

 

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