禁断の卵かけごはん。アレンジなしで、シンプルにお醤油でいただきます

美味しいから禁断というお話ではなくて、食べるとどうも調子が悪くなるっていうイケてないお話です。

 

日本人たるもの、卵かけご飯がお好きな人も多いのではないでしょうか。

 

私は小さい頃、家の方針で生卵食べちゃだめ(理由はよく思い出せません)だったので、卵かけご飯を食べる機会がなかったのですが、大学生になり一人暮らしを始めてから、卵かけご飯デビューをしました。

 

その時は、白味のドロドロ感が食べ慣れないせいか気持ち悪く感じ、一度食べたきりその後しばらく食べることはなかったのですが、

 結婚してから、卵かけご飯の再デビューをしました。

夫が美味しそうに食べるので、つられて挑戦してみることにしたのです。

f:id:yasumin00:20171024085634j:image

 

やはり白味のドロドロが苦手なので、白味だけ熱々のご飯に混ぜて半熟にしてしまい(ネットで調べました)、その後ゆっくり黄味を崩して少量の醤油でいただくスタイルを確立してからは、

周りが引くほどに、

どハマりしました。

 

ちなみに、醤油は、凝った醤油じゃなくて、本当にシンプルな普通の醤油が好みです。シンプルな醤油をちょろっと垂らすだけ。薬味や何やらもいりません。

炊きたてのご飯、卵、醤油、それだけ。

三つ巴のシンプルな真剣勝負です。

 

イライラしたり、疲れが溜まって来ると

「卵かけご飯食べたい卵かけご飯食べたい卵かけご飯食べたい」

となり、朝昼夕の食事の時間など無視して、とりあえずご飯を「高速」のボタンで炊いて食べたりします、おやつがわりに。

 

しかし、冒頭で書いたように、卵かけご飯を食べると体の調子、特に頭皮の調子がめっぽう悪くなるのです。

 

もともと学生時代から頭皮が荒れやすい体質なのですが、今までは乾燥する冬の時期や睡眠不足、ドラッグストア系のシャンプーを使うとひどくなりやすい自覚がありましたが、食べ物が関係していると思ったことはありませんでした。

でも明らかに、卵かけご飯を食べた後に悪化するのです。

 

昔、遅延性アレルギー検査(数万する高いアレルギー検査。アメリカだかで診断されて結果が郵送されて来るもの。皮膚科でも受けられますが、自分でネットでも申し込めますし、その方が安いです)で卵白も卵黄もアレルギー判定クロだったのですが、

卵料理を食べても特に悪化する感じがなかったので、大して気にしていなかったというかほとんど忘れていましたが、卵かけご飯で頭皮荒れが悪化したことで、その検査結果を思い出しました。

 

いやあ、興味本位で受けた遅延性アレルギー検査でしたが、(合わない食べ物を摂ると、脳の働きも鈍くなったりやる気が起きなくなる、などずいぶん脅しのようなことがパンフレットに書いてあった記憶があります)あら、意外と当たってたのね!と今更ながら思いました。

 

そういうわけで、卵かけご飯は食べなきゃいいんです。それだけのこと。

小学生でもわかる理屈です。

 

でも、この理屈が通らないのが、私利私欲、欲望まみれで生きてきた大人というもの。

一度病みつきになった卵かけご飯を手放すことが、私にはどうしてもできませんでした。

 

一時は毎日のように食べていたものの、最近はいい加減それを自粛し、せいぜい2週間に1回、理想は月に1回。

でも、ゼロにはできない、どうしても。

 

だから、卵かけご飯を食べなきゃ生きてる意味などない!と思うほど、どうにもこうにも切羽詰まったストレスフルな時にだけ、解禁します。

もう知ったこっちゃない、と思いながら威勢良く食べ、のちに後悔します。

 

なんで、体に合わないのにこんなに好きなんだろう、と己の体に矛盾を感じます。

 

卵かけご飯に出会わなければよかったとも、時に思います。

 

しかし、もう出会ってしまったわけだから仕方ないですね。

決してどハマりして毎日食べないよう距離を取りながら、上手に付き合っていくしか(?)ないと覚悟を決めています。

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


シンプルライフランキング