【ほんわか】エレベーターで乗り合わせた綺麗で優しい女性に癒される

他の人と一緒にエレベーターに乗るのが苦手です。

乗り合わせたときに、どの場所に突っ立てばいいのかとか、何階ですか?と聞かれ緊張するのとか、降りぎわに挨拶した方がいいか迷うのとか(無視されると地味に傷つく)、いちいち色々なことが気になって落ち着かないからです。

 

なので、マンションや駅、お店などで、エレベーターに誰かとバッティングしそうな時は、さりげなくのろのろ迂回したりして、なるべく自分(と子供たち)だけで乗れるような時間差を作ったり(どんだけコミュ障なの)。

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 でもこの前、マンションの1階で、先にどなたかがエレベーターに乗ったので、私は例のごとく、のろのろ郵便物チェックしたりして、2台目のエレベーターを待とうとしたら、先に乗った人がちょこんと顔を出して

「乗りますか?」

と声をかけてくれました。

 

そう言われたので、「ありがとうございます」と乗りました。

 

その方は、年の頃は30歳くらいの女性で、子供連れの私に

「お子さん幾つですか?」

など自然かつフレンドリーな笑顔で話しかけてくれます。

 

人見知りの私は、もぞもぞ答えながら、でも口元は頑張って微笑む、みたいな謎な表情を作りつつ、なんとか頑張ってやり取りをしていましたが、

その女性が、間近で見ると本当に綺麗な女性で、さらに流行のおしゃれなお洋服に身を包んでとてもキラキラしていたんですよね。

 

その女性を見て、

「綺麗な女性て本当にいいなあ」

とおっさんのようにしみじみ思いました。

 

彼女の纏う綺麗で優しい雰囲気、流行の服を着ていることで醸し出す、今を楽しんでいる前向きな雰囲気を、ちょっとだけおすそ分けしてもらった気持ちになり、私はお疲れな日々を癒されたと同時に、元気をもらいました。

 

ちょっと前に、美人と不美人の生涯賃金格差は2700万円という、個人的には耳を塞ぎたくなるような衝撃的な事実(?)が話題になりましたが、それは就労率の差などが関係しているらしく、端的にいうと「美人の方が外へ出て働く確率がちょっと高く、そうでないと家に引きこもる確率がちょっと高い」みたいな話だったと記憶しています。

 

まあ、それはどっちでも良いんですけど、やっぱり綺麗な人に優しく話しかけられと、嬉しくて普段よりそわそわしちゃうのは事実。

 

綺麗な人が、周りに綺麗オーラをおすそ分けしてハッピーにしてくれるなら、確かになんらかの賃金発生しちゃっても全然良いわ〜なんて思っちゃいました。

綺麗な人が、男性に食事をご馳走になるとかも、全然納得がいきますね。

私もお金払うから一緒にご飯食べたいです。

 

なんてことを色々、エレベーター降りてから妄想半分に考えていました。

 

彼女を見て、流行のお洋服を着こなす良さにも改めて気付かされました。

 

私の現在は、流行関係なく自分に似合うと思うものをシンプルに着ることに主眼を置いていますが、流行の服を着ている人にしか出せない勢い、ライブ感、キラキラ感も確実にあるなあと改めて感じたのです。

 

ちっちゃな出会いですが、人と会うと色々なヒントをいただきますね。

これからはエレベーターをあまり億劫がらないようにしたいと思います。

 

 

 

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