煮詰まったら公園へ逃げる【財布にも自分にもシンプル】

とうとうやってきました秋。

涼しいを通り越して寒かったので、昨夜は久しぶりに大根と鶏の煮物を作りました。煮物が美味しい季節です。

 

秋になると、お出かけがしやすくなり嬉しいです。

外は金木犀の香りが絶好調!

f:id:yasumin00:20170929085317j:image

最近、部屋にこもっていると二人の幼児の室内での小競り合いが多く(加えて猫も参戦して血を見ることもあります)、仲裁役にほとほと疲れています。

 

毎回毎回、やり取りをきちんと見ている訳ではないので、どっちがどうとか母にはわかりません。正確なジャッジなどできません。

 

放置したいけど、放置すると力の加減のまだ分からぬ上の子が、「おいおい!」と言うほど下の子を攻撃するので、危なっかしくて

「よくわかんないけど、喧嘩やめなよ!」

と一喝して、全員がモヤモヤしたまま無理やり収束させます。

興味深いもので、二歳とか〇歳とかでも、後味の悪そうな顔を、ちゃんとするんですよね。

 

室内にいると色々辛いので、夏には控えていたお散歩を再開させました。

 

煮詰まりそうになったら、やりかけのものを全て放棄して、子供の手を引いて出かけます。

 

一人は抱っこ、一人は手繋ぎで出かけるので、体力的にはしんどいものの、やっぱり公園は偉大です。

 

 色々煩わしくないよう、ちょっと離れた都立公園に行くのが定番なのですが、そこがとても広大で、本当にすべてが煩わしくなく、ずんずん園内を散歩しているだけで頭がスッキリしてくるのです。

 

園内では、ランニングをしている人やドッグランをしている人、芝ゴルフに興じるご老人など、様々な人がいるのですが、私は私で、何回か通ううちに独自に「最も誰にも中断されずにずんずん歩けるルート」を見出したので、それに従ってとにかく歩きます。

 

幼児教室でも、

「子供の散歩のルートは、なるべく毎回同じルートにすることを脳科学的にオススメする」(根拠知りません)

と勧められたので、子供にもきっと良いのだと信じて、毎回同じ道を一緒に歩きます。

 

園内を散歩しながら、自分では絶対手入れできないほど綺麗に手入れされた園内の樹々や花、付属植物園の植物を見ていると、なんとも贅沢な気持ちになってきて

「これがタダなんて本当にありがたい(まあ、都民税納めているけど)」とケチくさいことを考えながら感謝します。

 

そのまま、園内の売店でお菓子を買い、ベンチでダラダラ食べながら散歩中の犬を眺め、「ワンワンだ」「ワンワンだね」などと子供とおしゃべりしていると、荒れていた気持ちが少しはおさまってきます。

公園はマジで偉大です。

 

お金もかからなくてこれだけの癒しとリラックス効果、最高です。

ポイントは、とにかく広くて、できれば植物がたくさん植えられているところを選ぶことですかね。

 

公園は、子供のためではなく自分のために行く場所なので(笑)、充実した遊具よりも 花や木々の彩りを重視したいのが本音です!

 

 

   にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


シンプルライフランキング