yasuminのシンプル育児ライフ

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利用してみました〜キッズラインのベビーシッター〜まとめと感想、メリットとデメリット

無事に、ベビーシッターを利用して一人での通院を果たすことができ(精密検査の結果も異常なしで一安心)、後日も二度ほど、同じシッターさんにお願いして所用を済ますことができました。

 

 

www.yasumin00.com

 

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感想としては。。

自分(と子供)に合うベビーシッターさんを見つけられれば、これから先も子育てのかなり心強い味方になってくれると思いました。

 

前述したように、親が遠方で二人の子供の面倒を誰にも頼むことができない状況で

「もし何かあったらどうしよう」

という見えないプレッシャーがありましたが、こういう選択肢ができたおかげで、

「何かあったら、そうだお願いしよう」

と思える場所ができたこと、それは私の中で本当に大きなことでした。

 

 

気づいたことまとめ

 

①紹介というよりは、マッチング形式

 

私が利用したキッズラインという会社は、通常の紹介会社とはちょっと違い、自分でシッターさんを探して、自分で予約のやり取りを直接シッターさんと交わすという「マッチング」形式のベビーシッター会社でした(今更気づいた)。

保険や相談窓口などは会社がきちんと請け負っているので、その点は個人で契約するより安心だと思います。

利用者も、登録シッターも、両方とも会社にしっかり審査されて登録承認がおりている印象です。(登録が面倒くさかったことは前述の通り)

kidsline.me

 

②利用費用はピンキリ

 

カリスマベビーシッターさんや人気のあるシッターさんはお高め。かなり強気な時給設定です。

まだお仕事を始めたばかりのシッターさんや、大学生のシッターさんは時給が安めです。

 

③登録シッターさんは、様々なプロフィールの方がいますが、比較的若くて保育士資格を持っている方も多い

 

失礼ながら、ベビーシッターというと子育て経験百戦錬磨の、おばあちゃん?みたいな方を想像していた(勝手な妄想です)のですが、30代や20代の保育士や幼稚園教諭の資格をお持ちの方も多い。激務の保育園で数年間、一通りの勤務をこなし、その後ちょっとゆったりベビーシッターの仕事をしながら関連資格(チャイルドマインダーとか、児童心理学とか)の取得を目指している、という感じの方が多い印象です。(あくまで私の印象)

 

④ベビーシッターを利用している人は意外と多い

 

 他の利用者さんのレビューを拝見できるのですが、ベビーシッターを利用している人は意外とたくさんいるようです。

 

  • 急な残業などで保育園のお迎えに間に合わない時の送迎や、出張時のお泊まりケア、学童のお迎え+帰宅後の宿題のお世話、病児保育など、バリキャリ系のママがフル回転で働くために利用している
  •  産まれたばかりの赤ちゃんのお世話に体力を使い果たし、少しでも寝る時間を持ちたいということでママが在宅のままベビーシッターさんのお力を借りるケース
  •  フリーランスで自宅で仕事をしている方が、在宅のまま、ベビーシッターさんに別室で子供の面倒を見てもらうケース
  • 専業主婦が、どうしても一人で所用を済ませたい時に使うケース(←私)
  • 土日の結婚記念日に夫婦でどっかレストランに行く時に利用するケース

 

などなど。

みなさん、「マイシッターさん」を見つけて、上手に利用しているようです。

 

メリット

①赤ちゃんを預けるなら、断然ベビーシッターが楽

 

 暑い時期や寒い時期に外出し、慣れない保育施設へ一時的に預けるよりも、ベビーシッターさんに自宅に来てもらい、面倒を見てもらえる方が、赤ちゃんの場合は絶対楽です。

 

②育児相談ができた

 

 私の場合は、元保育士シッターさんにお願いし、日頃の子育ての疑問や不安などについてプロの視点から丁寧にアドバイスしてもらえ、勉強になりました。

同じ方に数回シッティングを頼んだら、自分ではいっぱいいっぱいで気づかなかった子供の成長に、逆に気づかせてもらいました。

今までの密室育児に、第三者が加わったことで、私の気持ちもラクになりました。(どんだけ孤独やねん)

 

③融通がきく

 

 直前や、当日の依頼でも対応できるシッターさんを見つけられれば、お願いすることが可能。急用があった場合とても助かります。

 

デメリット

①やっぱコストは高い

 

 都内なら、時給1500円〜2200円くらい。高いです。でも、二人預ける場合にも、一人と同じ時給に設定してくれているシッターさんも。一人だと高いですが、二人預けるなら、近隣の保育施設の一時保育とトータルの値段はほとんど変わらない感じでした。

 

②自力でシッターさんを見つけるのが、最初は大変

 

 たくさんのシッターさんが登録されているのは嬉しいのですが、シッターさんごとに時給や、保育対象年齢、予約可能日が違うので、(検索システムはあります)最初に、どのシッターさんにお願いしようか決めるのにずいぶん時間を使いました。でも、大事な子供を預ける相手だし、これから先も長いおつきあいになるかもしれないので、多少大変でも、しっかり最初は吟味して決めることは大事だと思います。

 

 

これから先、子供がもう少し大きくなったら、私は仕事に復帰したいと考えています。

 

職種上、途中で早退することが難しく、まだまだ手のかかる子供がいる今の復帰は無理とはなから諦めていましたが、今回ベビーシッターを利用してみて、病児保育の対応可能なシッターさんがいらっしゃることを知りました。もしかしたら、本格的に仕事復帰した後、シッターさんにはますますお世話になるかもしれない、と思っています。

 

あと。

 

人気の集中するシッターさん、非常にレビューで評価の高いシッターさんは、子育て経験のある40代から50代くらいの女性が多かったです。

お子さんが既に高校生や中学生くらいで、空いている時間にベビーシッターの勉強をして、ベビーシッターの自治体認定をとってお仕事を始めたような方(プロフィールを拝見する限り)。

 

自分が子育てをしていた時代が大変だったから、今困っているママたちを助けたいという高い志を持って仕事をしているようで、痒いところに手が届くきめ細かいシッティングが、利用者の心を掴んでいる様子でした。子育ては、それ自体が、やがてすごいスキルになるんだなと思いました。

 

私も、ずっと先の話にはなりますが、いずれ子育てが落ち着いたら、次世代のママたちがもっとラクに子育てできるような手伝いを、何らかの形でできたらいいなと思います。

 

 

 

 

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