シンプルな人間関係のために、心がけること。人間関係の断捨離も時には必要。

人と喋るのは、苦手でもないし得意でもなし。

つまり、人並み!

でも、友達は大事にしているつもりです。

 

どういう風に大事にしているんだ?え?

と言われると、まあ、大層なことはしていないです。

  • メールの返信をきちんとする
  • お互い忙しい中で時間を作って会った時は、その時間を大切にする
  • 相手の話をきちんと聞く

 

こんなもん。

こんな、小学生でもできるような…と思われるようなこと。

実は、大人になって、特に30代を過ぎて、これをきちんと守るだけでも、大変なことを知りました。

今、そういう感じで付き合っている大事な友達は3人くらい。

 

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そんな中で、昔は仲が良かったけど徐々に距離をとっていった人もいます。

 

こんな自分と仲良くしてくれるのに、こっちから距離を取ろうとするなんて、自分はなんて人でなしなんだ、と心苦しく思うこともありました。

 

でも、一緒にいると

  • なぜか芸能人の悪口を本気モードで喋り倒す(し、知り合い…?)
  • 私の知らない、その人の仕事仲間の愚痴(ちょっとなら良いけど、すごい長い)
  • こちらの話をあまり真面目に聞かない。たまに興味ある話題らしいと「え、それ、聞きたいー」と言い出す。(そ、それ以外は聞きたくない?)

 

まあ、一言で言うと

「相手をリスペクトしていない態度」そして、

「人への悪口」

が多いと、せっかく会っているのに残念に感じてしまう。

会うのが億劫になる。

しかし、そういう人に限ってなぜか「毎月会いたい!」と言い出す。

 

多分、思い切り愚痴を言える相手だと認識されてたのでしょう。

そういう認識を与えてしまった自分にも、非があるように思います。

 

そういう友達は、徐々に「距離をとる」ようになっていきました。

 

シンプルライフを目指す前の時代でしたが、私には、バッサバッサとそういうタイプの人との距離を取っていった時代があります。

 

距離の取り方は、簡単。お誘いを断ること。

回りくどいことはせず、これだけ。

 

SNSもやめたので、それ経由のコンタクトもなし。

 

しかし、そんな努力をせずとも、結婚や出産、子育て、仕事などがあると、もう、悠長に会える時間なんてそもそも激減しますね。勝手に自然淘汰されていくことを知りました。

 

なーんだ、こんなあっさり疎遠になるなら、あの時頑張って人間関係のシンプル化しなくても良かったんじゃん?と思うことも。

 

こんな日々でも、時々会って、たわいのない話やちょっとの愚痴、面白い話、お互いの近況を語り合える友達は貴重です。ずっと大事にしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

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