シンプル育児とか言いつつ混乱しているなかで、これだけはと思うこと

二人目を産んでから、育児に行き詰まったことは前述のブログで書いたとおりです。

 

肉体的な疲労に加え、頭のなかも常に混乱しているなか、せめて散らかった生活まわりを整えて冷静になりたいと思い、目指し始めたシンプルな生活。

 

テンパりすぎてどうすれば良いかわからない、という場面は相変わらずあります。

 

たとえば、夕飯の準備に忙しい時に、ふたりの子供が同時に泣いたとき。

台所仕事をとりあえず中断して、上の子を先にどうにかなだめて(ジュースでもなんでも与えて)、それから下の子を抱っこしてあやして…て、シンプルに考え実行すればいいんですが、 

 

夕方の散らかりまくった部屋で、日中の疲労もストレスも頂点の状態で、子供達のすごいボリュームのギャン泣きを聞いていると、全てがよく分からなくなります。

 

 

f:id:yasumin00:20170805224628j:image

(近所の森ではセミが大合唱中) 

 

どう考えても子供の泣き声は苦手です。

認めることにしました。

「育児むいてないんだな」

でも、これは事実でも事実でなくてもどちらでも良いんです。

 

 「いや、私は愛にあふれていてこどもを無条件に愛していて、育児だってちゃんと楽しめるはずだしきちんとできるはず」

 

とムキに抗うと、色んなことができない自分をさらに自分が攻撃しそうで、恐かったのです。疲れ切っている上に、さらに自分をいじめ抜こうとするなんて、おかしいのですが、疲れ切っている時ほどそういうことをしがちです。

 

「愛があればなんでもできる」というある種スポ根の根性論にも似た理論で自分を苦しめるよりも、できないことは認めて、ではできないならどうすればいいかを考える方が、前向きだし建設的だと思いました。

 

白旗上げて、頼れるものは頼ろうと決めました。

 

親は遠方で頼れないので、ネットで一時保育を行なっている保育園やベビーシッターの情報を調べて、登録できるものは登録しました。(これについてはまた後日詳しく語らせてください)

ごちゃついた部屋で自分の神経を乱すものは、収納にとにかく突っ込みました。

 

それだけでもちょっとだけ落ち着きました。でも、まだまだ途上です。

もっともっと家も生活もシンプル化して、気持ちを楽にしてゆとりを持ちたいと思っています。

 

途上の途上であり、相変わらずいっぱいいっぱいなのですが、これだけはと思うこと。

それは、夫や、子供の話を聞くこと。(ただしギャン泣きは除く⇦ひたすら呆然と静観)

それだけ。

そこは雑にしてはいけない気がして。

まあ、実際にできているかは、よく分かりませんが。

 

 

 

 

トラコミュも参加し始めました。

旬のくらしまわりの情報はここで手に入れます。

  ↓ 

にほんブログ村テーマ 丁寧な暮らしへ
丁寧な暮らし

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村


シンプルライフランキング