育児日記をエモーショナルに書く

 現在、二人の子供の育児日記を書いています。

 どちらの育児日記も産まれる前に購入しました。

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 左は長男の育児日記、右は長女の育児日記。

 長男の時は、どれが良いのかさっぱり分からなかったので、レビューで評価の高かった主婦の友社の3年育児日記、長女の時は女の子なのでとにかくラブリーなのが欲しくて、福音館のピーターラビットの育児日記にしました。

 

 どちらも非常にオーソドックス、記入欄も大きすぎず小さすぎず、気に入ってます。

 毎日毎日つけるのは困難なため、ここだけの話、1週間から2週間分はまとめ書きの時も。

 

当初は、ミルクをどれだけ飲んだ、首が座った、寝返りした、はいはいした、笑った、どこそこへ出かけた、予防接種した、などをかなり業務的に書いていましたが、徐々に

子供にこういうことがあって、母は嬉しかった。父は喜んだ。など、感情部分を書くスタイルに落ち着きました。

 

せっかく書くなら、単に育児の記録を淡々と書くのはなんだか勿体無いと思ったのです。

 そういう育児記録は母子手帳の欄に任せ、

育児日記には、

仮に子供が大きくなってこれを読んだ時に(まあ、読まないかもしれませんが)、

「へえ、ちょっとは自分のこと大事に思ってくれてたのね」

と思えるような、

 

また自分が振り返って読んだ時に

「こういう気持ちで育てていたんだ」

と思い出せるような(すぐに忘れてしまうので)そんな「気持ち」の部分に重点を置いて書いていきたいと途中から思いました。

 

そのため、ちょっと大げさなほどに自分の気持ちを前向きかつストレートに書くようにしています。

「ここまで健やかに育ってくれて本当に本当にありがとう!」とか

「屈託無く笑う○○ちゃんの笑顔を見るのが、とても幸せでたまらない」など。

普段あまり口に出さないような、祝福の言葉がたくさんちりばめられてます。

 

実際の生活では、育児にてんてこ舞いで、そういう祝福の言葉が現場(笑)であまり出てこないのと、私自身がそういう「生まれてきてくれてありがとう!(涙)」みたいなことを真顔で言えるキャラじゃない(つまりひねくれている)ので、育児日記という場できちんと記せると、なんだか正直ほっとします。

大げさかな、と最初はとても気恥ずかしかったのですが、書いてみてホッとするということは、概ね本心なのでしょう。

 

日常の忙しさの中で、そういう「生まれてありがとう!」的なことをしっかり言えずに流されていくことが続くと、自分がせっかく抱いた良い感情を、ないがしろにしている気がして、

(生存本能か危険察知のためか、人間はいやなことや大変なことのほうが強くインプットされやすく、嬉しいことは忘れやすいそう)

もっと突き詰めて言うと、やがて全て忘れて「なかった」ことになりそうで、それが悔しくてもったいなくてモヤモヤしていたので、改めてそういう気持ちを確認でき、またその確かな記録の受け皿になってくれている育児日記の存在、地味に助かっています。

 

もちろん、直接言えるのが一番だとは思うんですけどね。

それはまたそれで別の問題として、とりあえず日々精進していきたいです。

 

 

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知っているようで知らない家庭の栄養学を、もう一度おさらい中

家庭の食卓を預かる身として、食事の栄養バランスは常に気をつけていたいと思っているものの、いつも、なんとなくの感覚でやっているのが日常。

 

鉄分は、ほうれん草でしょ、ビタミンCと取るといいんだっけ?

ビタミンCはいちご?野菜だとキャベツ?

必須アミノ酸て何種類?何から取れるんだっけ?

 

など、栄養の知識はかなり曖昧です。

 

最近は、下の子の離乳食が3回になり、日々何を食べさせるか迷うことも多く

また、わたし自身が疲れのせいか、最近猛烈に良質な栄養を取りたい欲求が強くなり、

加えて夫のアレルギーの調子が最近イマイチのため、

家族の未来を考え、食事の知識についてもう少し本気で見直したいと考えるようになりました。

 

中学校の家庭科の授業で勉強をしたのが最後のような気がします。

あとは、妊娠中の母親学級でちょろっとくらい?

 

なので、図書館で本を借りてみることに。

数冊借りて、良かったものを自宅で保存用として買おうかと考えています。

 

色々調べて、まず借りてみたのが、

「からだにおいしいキッチン栄養学」

管理栄養士の宗像伸子さん監修、不調に効くレシピが136品載っている本です。

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アマゾンのレビューで高評価だったので借りてみました。

 

栄養学の基本について簡単に記載されており、

 

メインは不調の症状別に

(風邪とか、疲労とか、貧血、肌荒れ、月経不順など)

簡単なレシピが載っています。

 

栄養素のミニ辞典の記載あり。

 

どちらかと言うと、いろいろな食べ物の栄養素について、教科書みたいに理詰めで知りたいと思っていたので、

レシピや、不調の解説が主のこの本はちょっと違うかな、むしろ栄養素ミニ辞典のほうの内容をもっと分厚く充実させてほしいかなあ、と勝手な感想として思ったのですが、

カラーで見やすく、具体的な不調の症状などを栄養管理で正していきたいと考える人にはぴったりのニーズの本だと思います。

 

何はともあれ、パラパラ本をめくって感じたのは、

季節の旬のものをメインにして(旬のものに入っているビタミンやミネラルの含有量は、旬でない時期の同じ野菜に比べても、倍くらい違うものもあるらしいです)

バランスよくいろいろなものを適量食べていれば、おそらく健康的に間違いないのでは、ということ。(ざっくりすぎな結論)

 

あと、話がちょっと逸れますが、保存料や添加剤は、アレルギーのある夫を見ていると、ダメな人は本当にダメなようですね。(私は平気)

 

ミニマリスト的に考えると、食事の用意が面倒、でもとりあえず何かお腹に入れたいどうしよう、という時には、栄養云々考えながら変な添加物の入った加工品食べるくらいなら、シンプルに白米だけ炊いて、塩にぎりでも食べる方がよっぽどいい気も。

 

まあでも、レトルト食品やお惣菜って、あれはあれで、美味しいんですよねえ。夫が嫌いなので久しく食べなくなりましたが、時々食べたくなります。

 

 

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育児ストレス軽減のためにお金を使うのは、贅沢なのか

「いい母親であるべき」プレッシャーて、知らず知らず背負っているものなんでしょうかね。

 

わたしはあまり子連れで行きにくい場所とか、混雑する場所に積極的に出かけないせいもあり、面と向かって、よその知らないおばさんとかから子育てに注意されたりしたことはないし、大体の道ゆく人は親切にしてくださり感謝感激なのですが、いつも

 

「よそ様にご迷惑をおかけしないで子育てしたいと考えております」

みたいな神妙な顔で歩くようにしています。

 

それはちょっとした仮の姿であり、

心の底から

「よそ様にご迷惑おかけしないで(以下略)」

と思ってるというよりは

 

「処世術の一環として、そういう顔をしている」

方が大きいです。(もちろん、積極的に迷惑をかけるつもりは毛頭ありません)

一種の子供を守るための防衛手段です。

 

対する世間様も、

「こいつの本心はどうあれ、ポーズとして『子連れですみません』て顔しているから、許してやっか」

みたいなところがあると思います。

 

 まわりまわって、おかしなコントみたいですよね。

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ところで、11月は土日もワンオペ育児のハードな月になりそうということは以前の記事でも書きましたが
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どうにか細々と休息の時間を取ることができつつも、来週からはさらに休息をとることが難しくなりそうで、

最後の手段としてベビーシッターさんをお願いしようか悩み中です。


 

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でも、ぐずぐずしていたら「お気に入り」に登録していた数名のシッターさんの予定がすでに埋まってしまっていました。

 

11月にシッターさんお願いできないかも、、休めない、、という話を夫にしたら

「前から言ってるのに、なんでそんな直前までぐずぐずして予約取らなかったの?」

と呆れられました。

 

でも自分の息抜きの時間を欲しいために、決して安くはないお金を使って子供をお願いするのは、やはり、

ものすごーーーーーく

抵抗があるんですよね。

 

誰もダメだ!母親失格だ!贅沢など許さん!なんて言ってないのに、

(親も遠方で、親自身も「新幹線使ってそちら行くより、そういう方が安上がりなんだから遠慮しないで使ったら?疲れて体調崩す方が取り返しつかないでしょ」と理解があるし)

むしろいっぱいいっぱいになっているわたしを見かねて

「利用できるものは利用しなさい」と言ってくれているのに、

どうにもこうにも自分で上手に折り合いをつけられず。

 

でも、週に1回数時間お願いしてみたところで、

その金額を計算したら、

 

普通の大人が、居酒屋に1回飲みに行く金額とほぼ変わらないんですよね。

 

飲みに行かないわたしは、その金額を使ってリフレッシュしてもいいんじゃないかと思いました。

 ものは考えようですよね。

 

母親が罪悪感を感じるこの社会の仕組み、というかこのぐずぐずしたわたしの気持ち、どうにかなんないかなあ〜と思います。

 

日本は先進国の中では、韓国についで自殺率の高い国というニュースを見ました。

ああ、やっぱり高いんだと思いました。

 

人様に迷惑をかけず、個人として立派に自立し、みたいなプレッシャーが小さいころから結構あるし、大人になっても、ちゃんと働けてない奴はけしからん、みたいなのとか、大人は、母親は、こうあるべき、みたいなプレッシャーが強くて、自己肯定感が育ちにくい国なんじゃないかと思います。

狭い島国だから、逃げ場もあまりない。

 

わたしも、自分の体面を保つためにやりそびれてきた「できればやりたかったこと」があります。

そして今も、母親としての体面を保つために「できればこうしたい」ことを無意識に抑えつけて生活している気が。

 

でも、こういう抑圧されている顔を子供に見せるのって、あまり良くないなと思うんですよね。

 

「子供にはのびのびと広い視野を持って生きて行ってほしい」

 

と抑圧された母親が言っても説得力に欠けるというか、、なんというか何とも言えない悲壮感があると思うので、

そう思うなら、母親自身がのびのびしている姿を見せてあげることが大事なのかなと思います。

少しずつ、子育てしながら自分自身が囚われている考えも改めていきたいものですね。

 

 

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買わないつもりだったのにやっぱり購入しちゃった、ユニクロのエキストラファインメリノのニット

「エキストラファインメリノVネックセーター」

どうでもいいけど、すごく長い名称ですね?

 

さて、そろそろ冬服をピックアップし始めたこの時期、どんなコンセプトでいくか(もったいつけて書いてますが要は子育て中でも動きやすい服がマストなだけ)をまだ全然決めていないのに、

期間限定価格にやられて、

ユニクロの「エキストラファインメリノVネックセーター」を買いました。買ってしまいました。

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冬のファッション、ユニクロにはあまり手を出さないようにしようかな〜と思っていた矢先なのに。

特にトップスは、ユニクロ避けようかな、と思っていたのに。

 

なぜかというと、優秀かつコスパの素晴らしいユニクロのニットを、賢い国民の皆さまが放っておくわけはなく、街を歩けば5人に1人はこのニットを着ているからです。(少なくとも私の行動範囲1キロ圏内)。

 

また実際、ここ数年は妊婦で、体に意外とジャストフィットするユニクロのハイゲージ系ニットは着なかったのですが、

 

いやあ。

やっぱり、優秀なんですよね、このニット。

 

数年ぶりに戻ってきてしまいました。

 

  • まず、チクチクしない。
  • 毛玉ができない。
  • ヒートテック着れば、この薄いニットで冬を越せる(動きやすい)。(カシミヤだと暑すぎる)
  • 汚しても気兼ねなく、洗濯機でガンガン洗える。若干縮むけど、素晴らしいほど毛玉はできない。

 

ここ数年は、ふんわりしたゆるいニットを着たい気分で、ユニクロではなく、

セールの時などにデパートでちょっとお高めのざっくりニットをちょいちょい購入していたのですが、

 

どんなに高いニットも毛玉は1年でできる

 

という結論にたどり着きました。

 

ええ。

そうです。

私のメンテナンスが悪いのです。

 

エマールで洗えばいいんでしょ?程度の浅い知識で、適当なメンテナンスをしてきました。

丁寧でシンプルなライフスタイルを送っている皆さんには顔も上げられません。

 

Deuxieme Classeで数万円で買った、ウール100パーセントのざっくりニットも、見事に1年で、外に着ていけないほどに毛玉だらけにしてダメにしました。(どんだけ?)

 その時、私は自分に絶望しました。

高いニットを買っても、私にはそのニットにふさわしいケアを行うことができない人間なのだ、と。

 

そのため、冬が近づいて来て、憂鬱な気持ちで毛玉のできなさそうな、ケアの簡単なニットを探したのですが、

 ショッピングモールをうろついていた時に、ユニクロの店頭にデカデカと色とりどりのニットが並んでいて、期間限定価格で1900円(税抜き)。

 

吸い寄せられるように近づいて、まず手触りを確かめ、カラーの顔映りだけ鏡でちょろっと確認して、さっさとレジに2枚持って行きました。

大きめサイズを買いました。縮んでも大丈夫です。

かなりゆるゆるに着崩しながら、細身のジーンズに合わせます。

子育て支援センターで5人中4人のママさんがやっているスタイルです。

 

でも、しょうがないですよ、乳児連れのママは、どう考えてもこのファッションに行き着きますもの。

 いろいろな条件

(授乳、公園、砂遊び、ジャングルジム、すべり台、取っ組み合い、自転車3人乗り)をクリアすることを考えると、たどり着くのはこのスタイルです。

 1日中、子供抱っこしたり色々動き回るのに(=摩擦で毛玉ができるということ)、高いニットを着るのは無謀ってものです。

 

繊細ですぐに毛玉ができそうなお高い優雅なニットを着る楽しみは、マダムになるまでとっておきたいと思います。

 

でもなあ。

こういう優秀な使い勝手のいいニットに、私、スポイルされてるなあ、とも思うんですよね。

 今はしょうがないとしても、この先もずっと、ニットのお手入れもできぬ人間として年をとっていくのか?

 子供(特に娘)に、衣服のケアの方法も教えてあげられないような大人の女性でいいのか?

 

いつかは、ちゃんと洋服のケアができる人間になりたいですね。

 

 

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良いストレス悪いストレス。どちらにせよ、減らすのは難しい。ではどうすればいいの

 専業で育児をしていると、下手したら大人の誰とも1日中喋らないような日もあります。

 私は出産の退院後2ヶ月ほど、しばらく日中に誰とも喋らぬ日々が続いたら、久しぶりに友達と会った時にうまく言葉が出ない状態で、びっくりしました。

 

誰とも喋らぬ日が多くなると、知らず知らず自分とよく会話をしていることにも気づきました。

自分と会話、というか、自分自身の状態により一層注意を払う、という感じ。

 

外に出て仕事をしていた時には、自分の状態とかをあまり気にしたことがなかったので、育児中にこれは体得したもののような気がします。

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 その中で、ストレスと一口に言っても、良いストレスと悪いストレスがあるなあ、と身を以て感じています。

 

良いストレスは、頑張っている時の適度な緊張感ですかね。

 

料理を作っている時、失敗したくないと思ったり、子供が一人でやろうと頑張っているのを見守る時のこちらのハラハラ感とか。初めて会う人との会話とか。

 

もちろん、それも度を越えれば毒ですがね。

ストレスの先に、達成感があったり何か希望が見出せるものがあるものは、自分の生活のハリにもなっている気が。

 

反対に悪いストレスは、自分を追い詰めるタイプのもの!

 

時間に追われて何かをしなくてはいけなかったり、作業を中断されて計画が狂ったり(育児はこんなのばっか)、どうにも合わない人との会話の後に感じるモヤモヤだったり、嫌なニュースを見て自分の身に起きたらどうするかを妄想したり(小心者)。

 

まあ、生きていればどちらにせよ、良いストレスも悪いストレスも両方わんさかあります。

 

ストレスを減らす方法に挑戦しようと思った時期もありますが、ムリという結論。

ストレスはね、減りません。

 

いくらこちらが気をつけていても、あちらからひょいとやってくるのがストレス。

それを減らそう、減らそうと躍起になると、逆に

 

「ああー!またストレスだ!やっちまった!」

となるので、やめました。

 

それよりも、スルーしたり、すぐに忘れたり、抱えきれなくなった時には助けを請う技術を身につけたほうが建設的なようです。

 

私はもともと、そういう技術がなく、ストレスをまるで趣味の収集のように抱えがちだったんですが、色々歳を経て、不思議なんですが、ちょっとずつスルーしたり助けを呼んだりできるようになってきました。年の功ってやつです。

 

それでも、育児をしていて襲いかかる大量のストレスに、私のストレス耐性の伸びしろが追いついていない状態ですが。。

仕事は、一時的には力技でなんとかできることもあるけど、育児って、力技がまるで効かないんですよねえ。。

 

 

ちょっと話は変わりますが、女性の方が男性より長寿の理由として、昔は女性が家庭料理を主に作っていたので(まあ今もだけど)、その日の自分の体調に合った献立や味付けを、自分で微調整でき、そのおかげで知らず知らず食生活で自分のケアができていたから、という説を聞いたことがあります。

 

その話が印象深く、いつも料理は目分量で、自分のその日の気分に沿った味付けを(薄いとか濃いとか)心がけています。(だいたいそうすると薄味になるので、家族の健康にも影響出ないかなあと思いつつ)

 

www.yasumin00.com

 

まあ同じように、

女性ががっつり子育てする中で、知らず知らず自分の内面や、自分の心や体へのストレスの影響の大きさに、いやが応にも向き合うことが多く、

そんな中で独自に編み出される自分なりの対処の経験が、長寿の理由の一つに関係しているんじゃないかなと思いました。(そういう論文あるかな)

 

まあ、自分の器が広くなっているのか狭くなっているのかよく分からない怒涛の日々を送っていますが、最近、下の子が突然つかまり立ちをするようになりました。

 

「すごいなあ」

と思うと同時に、ずっと繰り返しの生活の中でも、時折こういう成長が見えると、いつまでも同じことが続くわけではないのだなあ、としみじみ感じたりしています。

 

まあ、だからって、「この一瞬を永遠に大事にしたい!」と常に感じるほど毎日を大事に大層に生きられている自信は全くありませんが、まあしょうがないですね。

 

今週はなかなかドタバタした1週間でした。

今日を切り抜ければ、ウィークエンドです。

みなさん、1週間お疲れ様でした。

 

 

 

 

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【ひとりごと】東尾理子さんの第三子妊娠に心がざわつく

 何気なく開いたヤフートップページで入ってきた「東尾理子さんの第三子妊娠」ニュース。

 

 世の中、もっと日本経済や第四次産業革命、ダイバーシティ、世界情勢など目を向けるべきニュースがたくさんあるのに、、、これがトップニュースでくる日本の平和さを噛みしめながら、

 どうにもこうにもこのニュースが気になってしまっています。

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 自分でも信じられないのですが、

 現在2歳と0歳の子供を抱えて白目になりながら世話に追われ、その辛さについてしつこいほどにこのブログでもつらつら心境を吐露しており、育児ストレスをどう解消するかが、現在最も関心のある出来事である自分が、、、

 

 このニュースにざわついたのはなぜか。

 

 「ええー信じられない、マジで3人目?わたしには絶対ムリなんだけど!」

ではないのです。

そうです。

おわかりのように

 

「え、、、ほんとに?うらやましい、、、、」

です。

 

東尾理子さん、41歳かあ。私よりも年上かあ。お金持ちだし旦那さんもイクメンぽいし、もう一人も余裕なのかもしれないけど、体力あるなあ、やっぱプロゴルファー、すごいなあ。

などなど。

 

わたしは、自分がざわついていること、それが羨ましさから、ということに自分でも少し信じられない気持ちです。

 

現実的には、今、もう一人赤ちゃんが増えるなんて考えられません。

現在のわたしの状況を見たら(いっぱいいっぱいなオーラ)、誰しも

「やめなよ、今のあなたの状態ではムリだよ」

と言うと思います。

 

でも、もう、DNAレベルで「うらましい」「欲しい」と思うように脳が、できているんでしょうか。。

 心がざわつくのは、もうほとんど反射反応みたいな感じ。おそるべし、やっぱり人間は動物ですね。子孫繁栄がちゃんとプログラミングされているんでしょう。

 

しかし、

本能だけではなく、理性的に考える自分もひょっこり現れます。

 

わたしは、三人兄弟で末っ子だったんですけど、子育て中の母は、マジでいっぱいいっぱいな感じでした。

 

小さい頃の母に対する記憶は、「いつも、いっぱいいっぱいで忙しそうなお母さん」で、用事とか頼みにくいなーと幼稚園児くらいから、冷静に思っていた記憶があります。

しかも、子供が3人いると、それぞれの先生の名前や性格とか、友達の名前とか、学校の行事とか、把握しきれていないようで、母に学校の話をしても、わかってんのかなー?て感じで、つまらなかった記憶が。

大人になって、「そういえば、〇〇ちゃんがね」と小学校時代の友達の話をしても、それが誰か分からなかった、みたいなことが多いのであまり昔話が盛り上がりません(笑)!

 

しょうがないのかもしれませんが、親って、一番上の子供の出来事が親にとっても初体験なわけで、強く記憶にも残るし、親も一番一生懸命なんですよね。

 

一番下の私は、どうにもこうにも色々なものを軽んじられているー!て不満でした。親も手が回らなかったのでしょう。

 

 

そのかわり、放っておかれたせいで私は好き勝手なことができたし、進路も勝手に決められたので(一番上は、すごい進路に口出しされていた)、そういう点は放置気味の末っ子の良いところかもしれません。

 

あの頃に培われたマイペースさは、大人になってからもいろいろな場面で自分の身を守っている気がします。

 

まあ、そういうことで、あくまでひとり言として、好き勝手に書いてみました。

書いていたら、ちょっと冷静になってきて

「とりあえず、今は二人を一生懸命育てることに集中しようかな」

と思えてきました。まあ、今の状況見たらそれは明らかに当たり前な状態なんですけど。自分のキャパと相談しながら、様子を見ていこうと思います。

とりあえず、現在、子供を増やすことを目論んだら、うちはおそらく崩壊します(断言)。

 

 感情の赴くままにつらつらと個人的な見解を書いてしまいました。

 書いていてもう一つ思ったことは、

 もっとおおらかな、肝っ玉お母さんになりたいということ。

 最後まで読んでくれた方、お付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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【2017年ヒートテック】ヒートテックの寿命について、人に聞けないのはなぜ。毎年買い替える?

 過ごしやすい季節が続いていますが、そろそろ防寒のこともちらほらと考え始める時期にさしかかっています。

 

 わたしはもともと北のほうで育ったので、東京は冬でも温暖だと感じます。東京の12月なんて、わたしから言わせれば冬じゃない。秋です。

 

 東京の街中で、冬になるとムートンだの本気めいたダウンジャケットを着ている人を見ると、

 

おいおい!必要ないでしょ⁈防寒というより、お洒落心のためにそんな格好をしているの?都会の人って、ほんと、アレだね!

 

とはじめは思っていましたが、体感温度にはもちろん個人差があり、本気で寒いと思って着ている人もいます(いろいろな人の話を総合して)、だから最近は心を改めました。

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それに実は正直、年のせいか何なのか、年々、東京の冬(特に年明け)は寒くなってきてる気がします。若い頃は威勢よく薄着でしたが、こんな大口を叩きながらこっそりダウンコートに手を出す日も実は近いかもしれません。。

 

それにしても、ヒートテックさえ中に仕込めば、もこもこしたニットを必ずしも着なくても冬を乗り切れることを提案してくれた(?)ユニクロは、冬のファッションに革命を起こしました。

 

わたしも、ヒートテックにはとてもお世話になります。

去年は妊婦だったので、ちょっと大きめのサイズを買いました。

 

ところで、ヒートテックの寿命てどれくらいなのかな、といつも疑問に思っています。

 

ヒートテックの原理というのは、肌から出る水分を熱に変換し、さらに繊維のマイクロ化によってその熱を奪わないよう保温することができる、ということらしいので、繊維がびろーんと伸びたら、機能性は落ちるということで、それは寿命ですね。

 

しかし、わたしがいつも悩むのは伸びる伸びない問題ではなく、、口に出すのが少々勇気がいりますが(とか言いながら書いてるけど)、

なんだか、汗の匂いが染み付いて、いくら洗濯しても取れないことから、もう捨てどきだわこれ、と諦めることが多いことです。

 

普段の洗濯が甘いのか!と思い、ぬるま湯オキシクリーン(考えられる限りで最強な洗濯方法)で一晩つけおきとか、日向干しでガンガン日光消毒、とか色々やりましたがダメでした。

 

ムワーンと、中学生男子みたいな匂いがして、本当にショックなんです。

おそらく、ヒートテックの原理と関係あるのでしょう。熱もこもらせるように、汗のにおいもこもるんだ、きっと。。

 

だから、1年で捨ててしまいます。

ネットで調べると、2、3年持っている人がざらにいる、というかそっちがスタンダードなの?と思われる情報がたくさん上がってくるので、辛すぎて検索するのやめました。

 

 

1年しか持たないなんて、自分が汗くさい人間であるという事実を突きつけられているようでショックなので、

 

「ヒートテックて毎年買い換える?わたしはもったいないから穴があくまで何年でも着ちゃうんだー」

 みたいな話題を誰かに振られたら、きっとわたしは焦って、

 

「そうだよね、もったいないよねー、わたしも数年着ちゃう。どうせ中に着るから、わからないしね」

なんて見栄を張るかもしれません。

 

もしくは、ネットで聞きかじったことを

「知ってる?ヒートテックって何度も洗っていると機能性が落ちちゃうんだよ?だから、一見へたってなくても、ちゃんと買い換えないと」

みたいに博識ぶって問題をすり替えるか。。

 

まあ、なんにせよ、ヒートテックの寿命の話題って、結構センシティブな問題かもしれません。

もし聞かれたら(まあ、聞かれたことないけど)、

「やばい!なんて答えるの正解?」

 とわたしは焦ること間違いなしです。

 

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