【美容】ニベアの実力と、テコ入れの必要性

以前使い始めたニベアの青缶ですが、
www.yasumin00.com

 

綺麗さっぱり使いきりました!

f:id:yasumin00:20180119005645j:image

 

 

顔、首、手、髪の毛など全身のさまざまなところに塗りたくっていたところ、シーズン持たずにあっという間になくなりました!

夏に日焼けでガサガサになった首は、ニベアのおかげでずいぶん綺麗になりました。 

www.yasumin00.com

 

ハンドクリームは、結婚式の二次会の景品やちょっとした手土産などでちょこちょこもらった、ロクシタンなども在庫はあったものの、

 

子供の泥だらけの洋服をウタマロせっけんでごしごし洗っていたら、手指が主婦湿疹になりかけたので、

ガンガンつかえるニベアを日頃のハンドクリームとして採用することにしたところ、ニベアの消費量がアップしました。

 

このペースだと、このシーズン中、あと2缶くらい消費しそうです。

1缶400円代なので、本当に気兼ねなく使えて最高です。

 

現在顔のスキンケアも、ほとんどニベアしか使っていない状態です。

 

冬って、お風呂から上がると寒いじゃないですか。

洗面所で、悠長に化粧水をパチャパチャするよりも、さっさとスキンケアを終わらせたい一心で、お風呂から上がったら、すぐに顔にニベアを塗りたくってます。

 

保湿だけなら、本当これで十分。太鼓判押します。

 

が、しかし。

 

昨日、じっくり昼間に(←これ大事)鏡で顔をじーと見たら、

やっぱり、ちょっと、なんていうんですかね、

キメが、粗くなっているような、感じが、なきにしもあらず。

 

さすがにアラフォー、

ちょっとは高機能な化粧品でテコ入れするのも時には必要かなと思いました。

そろそろちょっとテコ入れする時期かもしれません。

 

 

以前節約を志していたときも、ものすごく安いスキンケアを使っていて、最近のプチプラコスメはかなり優秀なので保湿力については本当に問題なく使えていたのですが

 

なんとなくずっと使い続けていると、肌の質感が微妙に粗い印象になった経験があり、ちょっと高めの(といっても、超高級ではなく、イプサとかアユーラとか資生堂アルティミューンとか)スキンケア製品に切り替えると、ぐっと持ち直したことがあり、

 

やっぱり何事もバランスかも、

コスパ重視→(やや)高級品→コスパ重視→(やや)高級品

 

という感じをこれからも繰り返していきそうな予感です。

 

ある程度の肌の劣化やシワなどは、年齢相応のものは全部受け入れるつもりですが

私のなかで、時々妙に(突然)スキンケアやアンチエイジングもどきにこだわるときがあり、その理由としては

 

なるべく自然に綺麗に経年劣化していきたい

 

という思いがあります。もっと突き詰めると

 

なるべく清潔感のある感じで年を取っていきたい

 

というもの。

年を取ることは抗えないけれど(まあ時々抗いたくなりますけど)、年の取り方は選べると思っていて、

 

清潔感がある感じに年を取っていくには、自分の状態をよく観察して、

その都度その都度、ちょっとした変化に対応したスキンケアを、地道に続けていくことが大事なのではと思いました。

 

ちょっとした変化はときにショックだったり、目を背けたくもなりますが、

無視し続けていると、おかしな美魔女方向に転がったり内面にモンスターを飼ってしまったりしかねないので、

やっぱりちょっと痛くても、半目でいいからそれを見て、謙虚に対策を練っていこうと思います。

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

できない自分が、だれかの役に立っているなら嬉しい

 私はつらいときに、結構騒ぎます。

 (最近の騒いだ事件はこれ)

www.yasumin00.com

 

もともとなんでもすぐに音をあげてしまうことが多く(自分で言うのもなんですが)、母になったからといっていきなり忍耐強い聖人君子になれるわけでもなく、

育児についても同様、このブログでも最初の頃は、育児ストレスについてぐだぐだ延々と綴り続けていました。

(その頃はほぼアクセス0だったので、お見苦しい点をあまりさらさずに済んだのではと思っていますが、ストレス垂れ流しの記事を読んでくれたかたには感謝&謝罪です)

 

そんな自分に対しては、まあ呆れ半分、許してやろうか半分といった感じなのですが、

夏に赤ちゃんを出産した友達から、

 

「ひとりで家で赤ちゃんと二人でいるとつらい気持ちになることがある。

以前、どうにか子供預けてひとりになる時間作るとか言ってたじゃない?

どうやるか教えてくれる?

こんなの相談できるの、ヤスミン(私)だけで。

わたしの周り、子供を自分の休息のために預けたりしているひといないし、みんなちゃんとやっているみたいで」

 

f:id:yasumin00:20180117100124j:plain

 

たぶん、彼女の友人ママのなかで、私がいちばん、

 

「育児辛い!がんばれない!無理!」

 

と騒いで血眼になりながら一時保育などの一時預け先を見つけようとしている人間なんだと思います。(月に1回の保育園の一時保育の予約時は、電話がなかなか繋がらないのでリダイヤル200回以上します)

 

そのとき、ああ、こんな自分でも、できないと騒ぐこと、できないことを触れ回ることで、

 

こいつになら育児のしんどい悩みを相談しても色々大丈夫だろう(?)(説教されないだろう)

 

と役に立っているのかもしれない、

とよくわからない自信?のようなものが生まれました。

 

 

そういえば、今月の奥様雑誌VERYには(本当に私はこの雑誌の話題が好き)

 

「ワンオペ育児エンジョイ宣言!」

 

なる特集があり

      

 もう気になって気になって仕方なかったので読みました。

 

VERYの読者モデルの奥様たちは、旦那さんがお仕事にいっているあいだ、自分の可愛い赤ちゃんと一緒に

 

親子で観覧できる映画館へ行ったり(はい!六本木ヒルズですね)

ショッピングで思い切りお洋服を買ってストレス発散したり

ママ友とちょっと豪華なランチしたり

おしゃれなカフェ(推定コーヒー1杯500円以上)で赤ちゃんをベビーカーで寝かしたまま資格勉強したり

 

するそうです!

 

毎日そんなことしてたら

破産しますよ奥さん!!

(私は、子供との日々のお出かけに、300円以上使うのはかなり躊躇します。)

 

でも、

そうやって赤ちゃんとふたりのラブラブな時間を過ごしているから、ワンオペでもつらくない♪むしろ自分磨きをしながら赤ちゃんとの時間を楽しんでいます♫

とのこと。

 

 

まったく参考にならない特集でしたが、ある意味ウケました。

 

いや、それワンオペじゃないから!ワンオペ、違うから!

それだけお金使えば、そりゃ毎日ストレス発散できるでしょうよ!

 

という心の声をしまい、次に気になっていた卒入園スーツ特集も見ましたが、これも残念ながらあまり参考になりませんでした。

 

veryweb.jp

(意外と個性的なスーツが多いです。もっと普通でいいです。フォーマルは私にとってママコスプレなので、自分らしさが必要だと思っていません。むしろ存在感全消ししたいくらいです)

 

まあ、とにかく、私はおそらくVERYがターゲットにする読者層ではないのですが、ついつい色々気になって読んでしまい、ついつい突っ込んでしまいます。色々な意味でほんとうに目の離せない雑誌です。

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

【ゆるいけど】なんとなく続いているキッチン栄養学

 以前、家庭料理の栄養についてもうすこしちゃんと知識をつけたいと思い立ち、図書館から本を借りて勉強してみたというお話を書きましたが
www.yasumin00.com

 

意外と続いていて、現在手元にはこんなに参考資料が。。。

f:id:yasumin00:20180115091744j:image

 

 

真面目にがっつり読みこむというよりは、ちょっとした隙間時間にパラパラめくるみたいな、かなりゆるい読み方をしていますが、

これだけ数冊同時並行で読むと、さすがに何となくポイントが見えてくる気がします。

 

バランスの良い食生活が大事というのは色々なところで聞くので、あたまではじゅうぶんすぎるほど分かっているつもりだったんですが、

 

では実際にどうすればバランスが良くなるのか、具体的なことに関してはかなり曖昧な知識しか持ち合わせていなかったので、こういう本を読むと本当に勉強になります。

 

それにしても、高野豆腐をどの本でもすすめていることにびっくり。

 

豆腐を乾燥させただけの食べ物だと侮っていましたが、乾物て本当にすごいんですね。

栄養がぎゅっと凝縮される率が半端ないようで。

 

高野豆腐は、良質なタンパク質だけでなくミネラルもかなり豊富でいわゆる「スーパーフード」だと断言している本もありました!

 

とりあえず高野豆腐を食べれば間違いなさそうです!(ほんとに?)

 

そういうわけでさっそく味噌汁にあらかじめカットされた高野豆腐をイン。

うん、まあ、いけます。豆腐のかわりに高野豆腐をしばらく使ってみようかと思います。

 

子供のために親ができることなんて本当に限られているから、できるのは20年後の体の健康のことも考えた食事を提供してあげることくらいだ、みたいなことが書いてあって、ぐさぐさきました。

 

ついつい忙しかったり疲れていると(まあそうじゃなくても単に気が乗らなかったりして)食事内容がおろそかになるので、反省。

 

でも、手抜きしたいときにも、栄養の知識はきっと役立ちます。栄養の知識さえあれば、

「まあこれだけは押さえているからいいでしょ」

みたいな判断がサクッととできる気が。

 

せっかく得た知識、楽するためにも利用していかなくちゃ!(むしろこっちがマスト)

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

【子育て】変化のきざし

先日、子供ふたりを連れて、いつもよりちょっと遠くのショッピングモールへ自転車でおでかけしました。

 

混雑した場所がすごく苦手なので、平日の開店直後を狙って入店。

お店はガラガラ、お目当ての子供服を40パーセントオフで買うことができ上機嫌な気分で、モール内の小洒落たカフェへと移動。

 

f:id:yasumin00:20180111230339j:plain

冬ならではの真っ青な晴天の下、目の前のガラス窓からは東京湾がよく見えて(水面がギラギラ乱反射している)まぶしすぎる店内のなか、

上の子にはキッズプレートセット、私はドーナツとコーヒー、下の子にはお茶を飲ませながら休憩したのですが、

 

そのときに

 

あれ、楽だ

 

とふと気づきました。

 

そうです。

以前なら、目の前に東京湾があっても多分気づきませんでした。二人の子連れのお出かけはてんてこまいでかなり壮絶だったんです。だから、もうここ数ヶ月は、子供達とお出かけしてご飯を食べるとしても、公園か子連れでにぎわうフードコートくらいしか選択肢はありませんでした。

 

3歳の上の子が椅子から降りてうろちょろすることなく、座ってドーナツを食べている!

落ち着いた口ぶりで「これはいらない」とスープを私に差し出している!

 

0歳(もうすぐ1歳)の下の子も、赤ちゃん椅子に座って、きょろきょろしながらも(こちらはまだじゅうぶん怪しいけど)比較的おとなしくマグをちゅーちゅー吸っている!

 

感動。

 

いままでずっと、こ洒落たカフェでちっちゃい子供と一緒にゆったりくつろいで休憩しているママさんを見ると

 

「うらやましい、どうしたらあんな風にくつろげるんだろう?」

と思ってばかりいました。

 

上の子が3歳になり、会話がある程度成立するようになって、意思疎通の面で混乱することが減ったのが大きいと思います。(あとオムツが完全にはずれたのも大きいかも)。

 

いままで、二人の幼児が宇宙語や泣き声などで意思表示をする生活だったので、やっぱり大人ひとりには(まあ、夜や休日は夫もいますが)荷が重すぎたと、改めて思いました。

 

以前、「2歳差育児」で検索すると、

「2歳差育児 地獄」

というワードがトップで出てきてびっくりしました。

 

でもそれくらい、大変に思って悩みながらインターネットで検索するひとがいるってことですよね。

見えない誰かも、そうやって夜な夜な検索しているんだと思ったらちょっと心強かったです。

 

兄弟は何歳差が理想かは、いろいろ言われますが、

今回、独断と偏見で思ったのは

 

4歳差くらいが理想なんじゃない?

 

ということ。

 

上の子が、状況をある程度理解できるし、親にとっては楽なのでは。

実際、私と姉は4歳差ですが、仲も良いし、いい感じの年齢差なんじゃないかと、自分では感じます。

 

しかし母に言わせると

 

「姉は物心がついている年齢だったから、下の子が産まれてくるときには自分の状況をよく理解していた分、混乱とジェラシーがすごくて大変だった。1歳差(私と兄は年子)の兄のほうが、状況がよくわかってないぶん、あっけらかんとしていて下の子に親切だった」

 

らしいです。まあ、それぞれの適性の問題ですかね。(テキトー!)

 

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

手づくり雑巾の怪

年が明け、徐々に現実味を帯びてきた、来年度幼稚園入園予定の息子の通園グッズの用意。

 

雑巾の、手作り指定、入りました!

「購入品不可」という、謎のお達し。

 

噂には聞いていましたが、まさかまさか、本当に自分の目の前に現実としておかれると、ちょっと狼狽しますね。

 

いろいろネットで調べると、手づくり雑巾の真意として、幼児の手で絞りやすいようやわらかい仕上がりの手縫い製が望ましいという情報もちらほら見られました。が、

 

入園予定の園は、手作り指定があるのみで、手縫いかミシンかは問わないよう。ミシンで縫うなら、べつに市販品を買ってもよいのでは、、、と思いましたが、

 

郷に入っては郷に従え

 

ということで、百円ショップで、3枚1組の雑巾が売られていたけどそれを素通りし、

 

白いタオル2枚、厚地生地用の手縫い針を購入。

 

100円だせば3枚の雑巾がすんなり手に入るのに、

 

あえて300円出し、時間をかけてちくちくと2枚の雑巾を縫う(我が家にはミシンがない)という。なんのプレイかよくわかりませんが、

f:id:yasumin00:20180107120840j:image

 幼稚園ていうのは親の出番が多いと聞くし、

 

「これくらいのことでブツブツ言っていたら勤まりませんよ」

 

というある意味洗礼なのかなと、前向きに(?)受け取りました。

 

そして出来上がったのが、、、

 

 

 

あら!お子さんが、自分で縫われました?

と疑われるようなレベルの代物が。。

f:id:yasumin00:20180107120856j:image

(ある意味、柔らかくはできているので絞りやすい自信はあります)

 

作り直そうか悩みましたが、なんどやっても手縫いではこれ以上の作品(?)は仕上げられそうにありません。どうしようか考え中です。一応、春まで猶予はあります。

 

そのほかにも、手提げや上履き袋の手作り指定があります。

 

それらを手縫いで作成するのは、雑巾では許されていたクオリティが許されない可能性もあり(見かけも耐久性も)、いろいろ不安があります。

これはもう、ミシンを買うしかないと覚悟し始めました。

 

買おうとネットをみたけど、種類が多すぎて値段の幅も広く、どんなミシンを買ったらいいか見当がつかず、一気に面倒くさくなってしまいました。

 

いずれ、娘のワンピース縫いたい野望(このスキルでこういうこと言えるってすごいですね)はあるのですが、

なんていうんですかね、

自分で決めてすすんで買うのはいいけど、

なにかの期限があって、それにあわせてあわてて購入する、ていうのがなんだか気に入らない(笑)。

 

うーん。

 

いまは便利なセミオーダーみたいなサービスもあるし、外注しちゃう?

と悩んでいたところ、実家の母から

「そろそろ幼稚園準備でしょう。作ってあげる」

という助け舟が。

 

ええ。

のっかりました。

 

幼稚園から渡された指定グッズの採寸をすべて送りました。

 

まあ、自分でもいくつか試作品は、あがきながら作ってみようかと思います。

それでもっとちゃんと作りたい!と思ったら、腹を決めて、ミシン購入しようと思います。

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

くれくれ言っているあいだは、たぶん願いが叶わない【反省】

人間、どうも、自分を律することをすこしでも忘れがちになると

 

「ダンナがこうしてくれないから」

「こどもがゆうこと聞かないから」

「天気が悪いから」

「寒いから」

「あれがこうだから」

 

と難癖をつけ始めてしまいますね。(反省)

 

どうしようもなく疲れているときとか、ちょっとショックなことがあって落ち込んでいるときならまあ、そういうのもアリかなと個人的には思うのですが、

 

だらだらした生活から、ふとこの思考ループに入ってしまうことがあってちょっと反省。

お正月、だらだらしていたら、気づくとこのくれくれモードに入っていました。

f:id:yasumin00:20180104111645j:image

 

 

このくれくれモード、どんどん自分の欲求だけが強くなるのに願いはちっとも叶わないどころかむしろ状況はどんどん悪化していく、、

 

みたいな方向に向かっていくので

 

へたすると本当に人間関係が壊れていく発端になったりもする、

だから

誰かと共同生活していく限りは、そのへんの「くれくれモード」、自覚と自己規制が必要かなと感じています。

 

なんとなく気持ちが離れていく、とか

なんとなく疎遠になっていく、というのは

本当はなんとなくではなく

 

たぶん、本当にささいなことの積み重ねの結果なのかも。

 

好き勝手生きてきた時間が長いので、どうしても自分のペースで事を進めがちですが、

そこらへんはちゃんと自覚して生活していきたいです。

 

さて、今日から仕事始め。

 

専業主婦ですが、やっぱり「仕事始め」ぽい気分になります。

はりきって床掃除をしました。

 

地球上には、リズムがあって助かります。

 

日没があれば夜明けがあり、

週末があれば月曜があり

仕事終わりがあれば仕事始めがある

 

面倒くさいこともあるけれど、このリズムによってずいぶん救われている気が。

 

このリズムによって、お尻を叩かれながら、新しい1日を始めることがやっとこさできているような日もあるので、ぐうたら人間にはありがたい。

 

ありがたいことに、今日はとても気持ちのよい晴天なので、気持ちよく1日を始められました。

 

 

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

はりきって口角を上げていこうと思います

 我が家には猫が1匹いるのですが、猫って、どんなときも口角がきゅっとあがっている動物なんですね。

 

おすまししているときも、寝ているときも、怒ってシャーと言っているときも、やっぱり口角がきゅっとあがっているのが、見ていてなんともキュートです。

 

キュートになりたいわけではないんですが(まあ、なれたらもちろん嬉しいですが)

 

最近、パソコンで家族写真を整理していたら、無防備時に撮られた自分の顔が、まったく生気がなくてびっくりしました。

無表情を通り越して、なにかの石像みたいでした。

 f:id:yasumin00:20180102164026j:plain

 

それにショックを受けたのと、あと最近、なにか顔のアンチエイジングケアをしたいと考え始めていたところで、

ふと

「口角をあげれば一挙に解消されるのでは」と思いました。

 

 

そういえば、今をときめくアラフォーアラフィフの星、石田ゆり子さんも

「口角をあげていると老けない」

みたいなことを言っていたし!(たしかにいつも口角だけ上がってますよね!)

 

タダでできる、しかも思いついたときになんの苦労もなくすぐできる!

 

と思い、さっそくやってみたのですが、

 

口角上げる、て、慣れていないと、案外難しいですね。

 

すごく不自然で変な顔になります。

 

それなりに顔の筋力使うみたいで、慣れてないと疲れます。アンチエイジング効果、ありそうな気がしてきます。

 

思った以上に負荷があるので、やり始めて定着できたら、結構色々変わってくるんではとちょっと期待してしまいます。(あらポジティブ!)

 

「笑うかどには福きたる」

 

とはよく言ったもので、たしかに口元が真一文字だったり、不満げに下がっていると、それだけで福を逃してしまいそうな雰囲気あります。

 

どうせ同じぼんやりするなら、口角上がっているほうがいい気がしますしね。

 

そう思って、テレビを見ていると、やっぱり見られることを職業にしている人たちって、いつ何時も抜かりなく口角上げていることに気づきました(いまさら?)。

 

 

自意識過剰になる必要はありませんが、

 

普通に生活していくなかでも、ちょっと姿勢をよくしたり、口角さがっていないように気をつけたりとか、人の目を少しだけ意識して生活することって、自分のメンテナンスのためにも大事なのかもなあと思いました。

 

口角上げ、練習していこうと思います。

 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村